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Patrulla de Bartolome Calatayud [曲目紹介]

Gabriel Estarellas 1952- 西
Bartolome Calatayud 1882-1973 西 ギターリスト、作曲家

達者なプレーヤー





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暑い時はショパンでもどーぞ ワルツ 遺作 [曲目紹介]

ワルツ 遺作
pf  レヴィタル・ハハモフさん イスラエル 1964-


自分の好みとしてはもっとサラッと行きたいのですが。
2-3 ギターの編曲譜があるけれどどうもキーが低くて弾く気にならない。
自分で編曲したら前半は気に行ったものの後半が上手く行かないでお蔵入り。

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山路を登りながら、こう考えた。
智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。
意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。

漱石さんではないけど、石段を登っていたら久しぶりに足元に10センチ以上も
あるムカデ君とご対面。練習中のギター曲の事を考えていたけど暫しそんな事が
すっ飛んでしまった。

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エンターテイナー The Entertainer [曲目紹介]

Scott Joplin 1868-1917 米
1973年 アメリカ映画 スティング The Sting のテーマ曲で有名
曲そのものは1902年の作曲。
ツタヤであてずっぽに借りた映画、筋は憶えていないけれど兎に角面白い映画だった。
そしてこのテーマ曲がまた大傑作。体がわくわくして来る。

ラグタイム:   19世紀末から20世紀初めにアメリカで流行した音楽ジャンル。
黒人のダンスの伴奏音楽や酒場で黒人が演奏するピアノ音楽が起源。
スコット・ジョプリン: ラグタイム王 King of Ragtimeと呼ばれている。

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子供の頃はよくこんな風に見下ろしてビー玉を右目にあてて手にして下の
ビー玉に当てる遊びをしたものだ。

<駅の階段>
駅の階段を上っているとすぐ右わきを若い小柄な女性が並んで登って来た。
その時女性の上方前方から長身の年配のおばさんが下りて来た。一瞬嫌な
予感がしたけど歩を進めて行き、下方を見たら階段の途中で女性二人が
かち合わせて無言のままにらみ合っている。どちらかがちょっと横に
避ければ済むものをじっと固まってしまっていた。
どうなる事かと気になりながら階段を上り切りその場を過ぎた。
それから少し後を会社の人間が通って来た話によると
お互いどうしても自分から避ける事が癪で苦しい批難の言葉を
交わしながら無事通り過ぎたと言う。手や足を出せば階段の途中だから
怪我をしてしまう。まあ取敢えず良かった。
こんな夢を朝から見ているのだから疲れるわけだー。
良い音楽でも聞いて気分を変える事にしよう。

フォーレのパヴァーヌ OP.50 [曲目紹介]

Gabriel Faure 1845-1924 仏


聴いているうちに余り気持ちよくてそのまま天国へ行ってしまいそう。

<寝言   練習とリハビリは似ている(?)>
足腰を痛めた時、手術後など未だ体が正常な状態に戻らない時に
意に反してリハビリをする事がある。この場合自分一人なら
痛くて敢えて伸ばしたり揉んだりしないのだが嫌々ながら痛い事をする。
そうすることによって意外にも良くなっていく。
曲を練習する時、セーハを押さえても中の音が出ない、速い動きの箇所が
どうしても右左のタイミングがずれてしまう、和音の変わる時指が開かない、
などなど。このような場合本能的に弾く事を拒否する気持ちになる。
譜面を前にするとかったるい気持ちになり何か他に弾きやすい曲は無いものかと
逃げてしまう。
其処を敢えて弾けないまま兎に角繰り返し弾いて行くと意外に弾けるように
なって来る。分かっているけど中々実行していない。




アルペジオーネソナタ イ短調 D. 821 [曲目紹介]

<今日の一曲 アルペジオーネソナタ 第一楽章のさわり>
シューベルト 1797-1828 オーストリア
チェロ: ロストロポーヴィチ  ピアノ: ベンジャミンブリテン


この曲を聞いた時初めはそれ程惹かれなかった。ところが旋律の一部をギターで
なぞってみたらやはりさすがはシューベルト、並の作品とは格が違うと感じた。
チェロは勿論良いけれどここでのブリテンさんのピアノが自由でまた面白い。

雑草は強い
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マルチェロ オーボエ協奏曲 アダージョ [曲目紹介]

<今日の一曲 マルチェロのオーボエ協奏曲 ニ短調より アダージョ>
アレッサンドロ・マルチェッロ 1669-1747 伊    オーボエ ハインツ・ホリガー
バッハの全楽章編曲もあり BWV974



<寝言>
三日ぶりに散歩したらいつもの道がちょっと違って見えた。草木の芽が膨らみ、
大部葉桜になったように感じた。
中学一年の時盲腸になり駅前の医院で手術した事がある。わずか2日位一部屋に
寝ていただけで家に帰ると部屋の様子が違う。ちょっとした物の位置が変わって
いるだけの事が他人の部屋を見る感じ、庭の草木が急に大きくなったように見えて
驚いた。毎日接していると変化に気付かないけど色々な所で確実に変化している。
何気なく写した変哲の無い街並みが20年位たって写真をみると面白く感じる。


ショパン マズルカ OP 33 -1 [曲目紹介]

<今朝の一曲 ショパン マズルカ OP.33-1>
演奏 ミケランジェリ

雨の日にはマズルカが良く似合う


昨日観ておいて良かった
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<寝言>
普段ギターの練習と言っている事は考えてみると練習の下準備と行った方が
良さそうだ。下準備が大体終えた段階で次の曲へ移ってしまうけれど本当は
これからが練習という事だと思う。
ギターが上手くなりたいなと思うものの練習は極力したくない。考える迄も
なく上手くなるには練習する事しかない、と思ってもしない。偶に真面目に
練習すると意外と面白くなり夢中になる、だけどまたすぐ楽したい病に戻る、
こんな事の繰返し。本当は練習の楽しみをしっかり身に着けて練習力をつけて
行く事が大事な事なのだと思う。レッスンに通っていた頃偶々先生の練習の
一コマを見てほんの僅かの時間の練習の濃さに驚いた事を思い出す。

ヴィヴァルディ 四季より 春 第二楽章 [曲目紹介]

<今朝の一曲 ヴィヴァルディ 四季より 春 第二楽章>
イ・ムジチ合奏団 vn アーヨ



随分前、バロック音楽がブームになった頃、よくレコードで聞きました。
四季と言えばイ・ムジチが代名詞のように受け止めていました。清冽な
バイオリンの響き、数学のように整った構成、情景が目に浮かぶような
音の流れに強い印象を持ちました。当時パイヤールのコンサートを聞いた時、
聞きなれた音の響きが無くてちょっとがっかりしました。そう感じたのは
自分だけでなかったようでこの時は拍手も少なくアンコールなしで引き下がりました。


<楽譜の整理>

またプリントアウトした楽譜が雑然と積み上げられて足元が邪魔、意を決して
久しぶりに整理しようかなと手を出したらまたまた収拾がつかなくなった。
百均でA42穴のファイルを8つ購入、仕分けし出したところ、中々減らない。
曲毎にあれこれ収めて行っても途中で別の分け方を思いついたり、疲れて思考が
停止してしまい最後は皆まとめてゴミで捨てちゃおうかとお手上げ、ギターを
出すスペースが無くなり昨夜は終了。今日は一旦作業を棚上げしてゆっくり方針を
考えて出直そうとこれから取敢えずギターを弾くスペースを作る事からスタート。
どうも整理がうまく出来ない。あなたは一人になったらまずゴミ屋敷になるわね、だと。



スカラッティ ソナタ K466 L118 [曲目紹介]

<今朝の一曲 スカラッティ ソナタ K466 L118>
演奏 Dubravka Tomsic  スロベニア
スカラッティの中でも印象的な曲の一つです。(ファイルが大きくてレピート省略)
ギター編曲での素敵な演奏もユーチューブで見る事が出来ます。



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健気にも一冬無事だった!

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陽光桜
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けったいな根っこ
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セゴビア 光の無い練習曲 [曲目紹介]

<今朝の一曲 光の無い練習曲 演奏 セゴビア>
数少ないセゴビアの作品です。如何にもギター奏者の作曲という感じです。


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ニリンソウ
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光の丘 水辺公園 やたら”マムシに注意”の立て看板。ヘビ好きの方は夏にどーぞ。

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