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お習字 [雑]

自分の経験した面白い出来事、こっそり保有している珍しいもの・・・
話したところで別に何も変わらなくても人に知ってもらいたい、話したい
ものでしょうね。
お宝探偵団、内心密かにひょっとしたらうん百万円の価値のあるもの
かも、だけど一応遠慮して何万円位などと言う。
ちゃんちゃかちゃん オープンザプライス!
何千円! ガク!
納戸替わりの部屋に眠っていた記念のお習字。
半世紀以上前、父親の故郷へ行った時の事、親戚の者と遊びで字を書きあい
記念に以前書いたものをもらった。当時の事ゆえ誰に教わるでもなく、雪に囲まれ
しんしんとした部屋ですごい集中力でとてもゆっくり筆を運んでいた姿が目に浮かぶ。
字の事は全く分からないけれど小学生にしてはとても良く書いている!と思う。
気まぐれに披露してみます。 ちゃんちゃかちゃん
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<もずが枯れ木で>
作詞 サトウハチロー  作曲 徳富 剛


1 もずが枯木で 鳴いている
  おいらは藁を たたいてる
  綿ひき車は お婆さん
  コットン水車も まわってる

2 みんな去年と 同じだよ
  けれども足りねえ ものがある
  兄(あん)さの薪割る 音がねえ
  バッサリ薪割る 音がねえ

3 兄さは満州へ 行っただよ
  鉄砲が涙で 光っただ
  もずよ寒いと 鳴くがよい
  兄さはもっと 寒いだろ



富士山 [雑]

若い頃雪が降るとそれ!とピッケルと簡易アイゼンを持って丹沢へ行った事がある。
稜線には小さな雪庇が出来ている。雪山登山ごっこを楽しんだ。
山頂から富士を眺めると雄大な裾野が海まで続いているのに驚いた。富士山はやはり
大きい。富士山はいつも身近に感じてきた。ちょっと電車に乗れば優雅な姿が見えた。
通学に、通勤に、社宅のベランダから富士山は見えるのが当たり前だった。
残念ながら今の所に移って来てからは殆ど姿を見ることがない。
辛うじてベランダから見えるのは屋根の隙間から頭だけ。20161027我が家の富士.jpg
(ズームで)
富士山を見ると何かほっとする、
何年振りかで会った会社の友人は便利な良い所に住んでいる。豪華な高層マンションの
部屋からは綺麗な富士山を眺める事が出来ました。我が家との富士の違い! 
20161027夕日の富士b.jpg

20161027夕日の富士2.jpg


ガルッピの Allegro Marziale [ギター]

Baldassarre Galuppi 1706-1785 伊
弾いているとアンパンマンの歌を連想してしまう

<ミケランジェリさん ソナタ第5番 曲が長いので一部出だしの一部のみ>

ガルッピという人の名前を聞いたのは以前ミケランジェリのレコードでベートベン、
スカラッティイと並んで入っていた曲、ピアノソナタ第5番を聞いた時の事。
その時はそれ程印象に残らなかった。その後私の好きだった漫画家で音楽に詳しい
砂川しげひささんの本の中でこの曲を取り上げてとても褒めていた。
今YouTubeで改めて聞いて(見て)みるとやはりとてもいい曲です。ミケランジェリの
演奏と弾く手を見ているとまるでマジックのような優雅さでうっとりします。





竹田の子守唄   [ギター 番外編]

京都地方 民謡


守もいやがる盆から先にゃ
雪もちらつくし 子も泣くし

盆が来たとて なにうれしかろ
かたびらはなし 帯はなし

この子よう泣く 守をばいじる
守も一日 痩せるやら

早よも行きたや この在所越えて
向こうに見えるは 親の家

<哀しい歌の背景があるそうです>


<金太郎飴>
何処を切っても金太郎。若い頃は生の延長に死があるものと漠然と思っていた。
いつも生に満ちている。
先日登山家の田部井淳子さんが74歳で亡くなられた。本人に確認出来ないので
想像するしかないけれど本人は未だ当分は登山を楽しめると思っていたのではないか。
金太郎飴ではいつも生だけを見るけれど、生と死はいつも裏表。高齢になるほど
裏の出る可能性は大きくなる。先日自分も取って呉れと頼みもしないのに勝手に
取られてしまったが弾きたい曲はなるべく早く手をつけよう、と言い聞かせた。



Cancion Triste [ギター]

作者不詳



<車の事>
先日、久しぶりに遠出をするのでスタンドでタイヤのエアを入れて貰った。
ところが係りの人に何と”パンクしているようです”と言われビックリ。
チェックして貰ったところビスが刺さっていた。更にバルブのベース部が
老朽化で亀裂が入りエア漏れしていた。更にバッテリーも換えた方が良い
というので全部交換した。
それにしても最近車が重いと感じていたけれど普通に走れるのでまさか
パンクしているとは思いもよらなかった。今のタイヤはちょっと位エアが
漏れていても運転が出来て気づかなかった。乗り手に歩調を合わせて車まで
ガタが来ていた。[涙]
安心して出発する事が出来て本当に良かったと胸をなでおろした。

秋の蓼科 [旅行]

久しぶりに信州蓼科で目の保養をしました。今年は全体的に紅葉が遅いようで
余り色付いていない。蓼科山の方へ高度を上げてやっと綺麗な黄色い山肌に
なって来ました。

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20161019車山から.jpg
車山から蓼科山  日頃の運動不足がたたって山頂付近では心臓がパクパク

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松虫草 時期が遅くて辛うじて見つけたもの

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今夜のお宿 奥様は実力派のプロのピアニスト
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ヤマボウシ
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かぼちゃ 研究熱心なオーナー自作品
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コース並みのディナー、朝食皆とても格調高いもので美味しく頂きました。


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自作の食用ほうずき
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20161020蓼科山下.jpg

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途中かなり濃い霧
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毎回寄る道の駅はくしゅうより名峰 甲斐駒
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仙石原

記 
持参したギターをオーナーに弾いてもらい自分のギターの音を聴きました。
ペンション内によく響くギターは弾きてのタッチもあり品の良い優しい音色で
自分としてはかなり満足しました。弾き手のオーナーは何と地区予選を勝ち
上がり東京での本選で銀賞を獲った頼もしいギター愛好家。このような
アマチュアが沢山いれば日本のギター界はもっと広がるのでしょう。
立派な楽譜を所蔵しているオーナーのご好意で何曲かコピーをもらいましたので
これから練習してみようと楽しみです。

タレガのパバーナ Pavana [ギター]

F.Tarrega 1852-1909 西



以前NHKのギター講座で講師の阿部保夫さんがレッスンのテーマ曲に
弾いていたのを思い出します。



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20161018朝日.jpg

3つのメキシコ民謡より III [ギター]

Manuel Ponce 1882-1948 メキシコ
ラ・バレンティーナ

とても弾き難い曲で手に負えません。やっと8割方運指が決まった感じです。
ほぼセゴビア編に従っています。
まだ細かい指の移動時の動かし方に意識が行ってない為ミスが多く音が満足に出て
いません。それでも繰り返すに従いちょっとずつでも弾けるようになるのが面白い。
この曲も1000回位弾けば楽になるのでしょうか。

<防災訓練>
年一回の自治会の防災訓練が青空の下行われました。
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煙体験でテントの中を通りましたが、白い煙で目の前が全く
見えなくなるのに驚きました。
20161017煙体験b.jpg

20161017消火.jpg
ついつい億劫で殆ど防災準備をしていないけれど、水やラジオ、
懐中電灯などは身近に準備しておかないといけない。


20161017....jpg
早朝の一時青空が見れるけどしばらくすると曇り空になる





ギターの先生について: あくまで私の場合 [練習メモ]

自分の経験から考えると良い先生につくと言う事はとても大事な事と思う。
但し良い先生と巡り合うと言う事はかなり偶然的な面が多く自分はとても
運が良かったと言うしかない。また先生と生徒の馬が合うと言う事でも
あるでしょう。
ワンレッスンの様なその場限りのレッスンを含めれば過去10人近い講師と
接触した。もし先生と決めた人と出会わなかったならば今のようにギターを
楽しむ事はとても出来なかったと思う。とても有難く思う。
技術的な事は勿論大事な事で偉そうな事は決して言えないけれど、それは
自分で試行錯誤し、苦労、工夫すれば何とか分かる事。ただ、曲の表現の事、
センスの事、など特に自分に欠けている事を折に触れ指摘されると全く想像も
していない事などもあって初めは驚く。
私の先生はよく、粋に弾くとか、野暮な弾き方はダメ(言葉通りではない)とか
そのような表現をしていました。また、スタッカート、スラーなどは厳しく指摘
されました。そこはもっと苦しい音で、こういう音でとか、もっと綺麗なトリルで
とか、ビブラートはしっかり回数を考えてとか、そのフレーズの所で遅くしないで
とか、止まると思うように持って行ってさっと速めてとか,どうでもいいところは
あっさり弾いてとか・・。 特に弱った事はよく”普通に弾いてください”と言われ
た事。自分では普通に弾いているつもりなので言われた時は訳が分からない。初め
から自分の思い込みで色を着けないとか、このようなレッスンの繰返しでした。
それに加えて私の先生は運指を非常に考えたので、その時付けてもらった運指の
意味を今になって考える事もある。日本で出ている曲集などの運指を見ると随分
いい加減なものがかなりあり,こんな運指でまともに弾けるはずがなくそれだけで
編者の実力を疑う事もある。
今とても残念に思う事はまだまだ教えてもらいたい事が5倍10倍あり、已む無く
当時教わった事をベースにして何とか暗中模索して自分で考えて練習している。


<琵琶湖周航の歌
小口太郎 作詞 作曲

1 われは湖(うみ)の子 さすらいの
  旅にしあれば しみじみと
  のぼる狭霧(さぎり)や さざなみの
  志賀の都よ いざさらば

2 松は緑に 砂白き
  雄松が里の 乙女子(おとめご)は
  赤い椿の 森蔭に
  はかない恋に 泣くとかや

3 浪のまにまに 漂えば
  赤い泊火(とまりび) なつかしみ
  行方定めぬ 浪枕
  今日は今津か 長浜か

4 瑠璃(るり)の花園 珊瑚(さんご)の宮
  古い伝えの 竹生島(ちくぶじま)
  仏の御手(みて)に いだかれて
  ねむれ乙女子 やすらけく

5 矢の根は深く 埋(うず)もれて
  夏草しげき 堀のあと
  古城にひとり 佇(たたず)めば
  比良も伊吹(いぶき)も 夢のごと

6 西国十番 長命寺
  汚れの現世(うつしよ) 遠く去りて
  黄金の波に いざ漕がん
  語れ我が友 熱き心


今朝の空
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ゆりかご(子守唄) El Columpio [ギター]

F.Tarrega 1852-1909 西



装飾音を手を抜いて譜面通りに弾いていません。
タレガさんには編曲ものにもとても多くの作品があり見ているだけで
圧倒されて胸が苦しくなります。普段耳にするものはほんの一部です。
これから何十分の一を弾けるものか。
タレガさんありがとう。


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20161015日の出.jpg

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(朝日が当たっているところです)