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りんごの唄  昭和20年  1945年 [ギター 番外編]

唄 並木路子 作詞 サトウハチロー 作曲 万城目正

戦争が終わって未だ焼け跡が残る日本中で歌われたそうです。


老人ホームでのボランタリーの合奏演奏でお年寄りの唄に合わせてギターを弾いて
いると目頭が熱くなってしまいます。これからの日本は高齢者がますます増えて
厳しい社会になるでしょう。人間の知恵を絞って解決していかなければならない。
だけど最近の日本を見ているととても心配だ。

<並木路子さん>


1 赤いリンゴに唇よせて
  だまってみている青い空
  リンゴはなんにもいわないけれど
  リンゴの気持はよくわかる
  リンゴ可愛や 可愛やリンゴ

2 あの娘(こ)よい子だ 気立てのよい娘
  リンゴに良く似た可愛い娘
  どなたがいったか うれしいうわさ
  かるいクシャミもとんで出る
  リンゴ可愛や 可愛やリンゴ

3 朝のあいさつ 夕べの別れ
  いとしいリンゴにささやけば
  言葉は出さずに小くびをまげて
  あすも又ねと夢見顔
  リンゴ可愛や 可愛やリンゴ

4 歌いましょうか リンゴの歌を
  二人で歌えばなおたのし
  みんなで歌えばなおなおうれし
  リンゴの気持を伝えよか
  リンゴ可愛や 可愛やリンゴ


バラ色の人生 La Vie en Rose [ギター 番外編]

Edith Piaf 1915-1963 仏
1946年 フランス、シャンソン歌手エディット・ピアフの代表曲
作詞 エディット・ピアフ 作曲 ピアフ?



<口直しにピアフさんでパリの空気を!>


バラ色の人生(壺齋散人訳)

  二つの目がわたしをみつめる
  唇にはかすかな微笑
  まぎれもない わたしが
  愛した人の ポートレート

  あの人の腕に
  抱かれたわたし
  バラ色の日々
  あの人が語った
  愛の言葉が
  わたしをとろかす

  わたしのこころを
  とらえた人との
  幸せな日々
  互いのために
  生きていこうと
  語った人よ

  それを思うと
  わたしのこころは
  高鳴るのです

  幸せだったわたしたち
  愛の夜は更けず
  悲しみは消え
  死ぬほど幸せだった

  あの人の腕に
  抱かれたわたし
  バラ色の日々
  あの人が語った
  愛の言葉が
  わたしをとろかす

  わたしのこころを
  とらえた人との
  幸せな日々
  互いのために
  生きていこうと
  語った人よ

  それを思うと
  わたしのこころは
  高鳴るのです

  死ぬほど幸せだった夜
  愛の余韻は続き
  悲しみは消え
  わたしは幸せだった


フォーレのパヴァーヌ OP.50 [曲目紹介]

Gabriel Faure 1845-1924 仏


聴いているうちに余り気持ちよくてそのまま天国へ行ってしまいそう。

<寝言   練習とリハビリは似ている(?)>
足腰を痛めた時、手術後など未だ体が正常な状態に戻らない時に
意に反してリハビリをする事がある。この場合自分一人なら
痛くて敢えて伸ばしたり揉んだりしないのだが嫌々ながら痛い事をする。
そうすることによって意外にも良くなっていく。
曲を練習する時、セーハを押さえても中の音が出ない、速い動きの箇所が
どうしても右左のタイミングがずれてしまう、和音の変わる時指が開かない、
などなど。このような場合本能的に弾く事を拒否する気持ちになる。
譜面を前にするとかったるい気持ちになり何か他に弾きやすい曲は無いものかと
逃げてしまう。
其処を敢えて弾けないまま兎に角繰り返し弾いて行くと意外に弾けるように
なって来る。分かっているけど中々実行していない。




高校三年生  (昭和38年) [ギター 番外編]

唄 舟木一夫 作詞 丘 灯至夫 作曲 遠藤実 




<舟木一夫さん>


1 赤い夕陽が校舎をそめて
  ニレの木陰に弾む声
  ああ 高校三年生
  ぼくら 離れ離れになろうとも
  クラス仲間はいつまでも

2 泣いた日もある 怨んだことも
  思い出すだろ なつかしく
  ああ 高校三年生
  ぼくら フォークダンスの手をとれば
  甘く匂うよ 黒髪が

3 残り少ない日数(ひかず)を胸に
  夢がはばたく遠い空
  ああ 高校三年生
  ぼくら 道はそれぞれ分かれても
  越えて歌おう この歌を


<藤井4段23連勝>

最近の興味深い話題に、僅か14歳のプロの将棋棋士が並居る猛者を次々に
負かせて負け知らずの連勝を続けている。
ミスタービーンをハンサムにしたようなとても礼儀正しく思慮深い好青年で
将棋が分からなくてもファンになってしまいそう。
頭の中はどうなっているのだろう。揮毫入りの扇子を求める希望者が殺到して
すぐに完売したという。
ギターでこんな人が出てきたら初めて見る難しい曲でも一度譜面を見ればサッと
弾いてしまうだろう。自分としてはひたすら繰返し弾いて試行錯誤の積み重ねの
中でフッと気が付く事に頼るだけ。
話替わって昨日、偶々藤井さんの事を取り上げたテレビ番組でコメンテータとして
将棋の田中寅彦9段が出ていた。田中さんがNHKテレビのギター講座に生徒として
出てきて弾き語りをした事を記憶している自分にとって画面の田中9段はすっかり
いいオジサンになっていた。ネットで検索したらその時のギター講師は
アントニオ古賀さんで、もう40年近く前の事、歳をとったものだ。


ひとり寝の子守唄  (昭和44年) [ギター 番外編]

唄 加藤登紀子 作詞 作曲 加藤登紀子




<加藤登紀子さん>


ひとりで寝る時にゃよぉー
ひざっ小僧が寒かろう
おなごを抱くように
あたためておやりよ

ひとりで寝る時にゃよぉー
天井のねずみが
歌ってくれるだろう
いっしょに歌えよ

ひとりで寝る時にゃよぉー
もみがら枕を
想い出がぬらすだろう
人恋しさに

ひとりで寝る時にゃよぉー
浮気な夜風が
トントン戸をたたき
お前を呼ぶだろう

ひとりで寝る時にゃよぉー
夜明けの青さが
教えてくれるだろう
ひとり者もいいもんだと

ひとりで寝る時にゃよぉー
ラララ・・・・・
ラララ・・・・・



瀬戸の花嫁 1972年(昭和47年) [ギター 番外編]

歌 小柳ルミ子  作詞 山上路夫  作曲 平尾昌晃


ギターの仲間から昭和のギター歌謡曲集を貸してもらいました。
その中の一曲。編曲は好みに合わせて少し手を加えました。

<小柳ルミ子さん>


瀬戸は日暮れて 夕波小波
あなたの島へ お嫁に行くの
若いと誰もが 心配するけれど
愛があるから 大丈夫なの

だんだん畑と さよならするのよ
幼い弟 行くなと泣いた
男だったら 泣いたりせずに
父さん母さん 大事にしてね

岬まわるの 小さな船が
生まれた島が 遠くになるわ
入江の向うで 見送る人たちに
別れ告げたら 涙が出たわ

島から島へと 渡って行くのよ
あなたとこれから 生きてくわたし
瀬戸は夕焼け 明日も晴れる
二人の門出 祝っているわ



バッハ メヌエット II BWV1006a リュート組曲4番より [ギター]




トマトの初収穫 1個!
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朝採れのトマトとシソ
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バッハ メヌエット I BWV1006a リュート組曲4番より [ギター]

今回は楽をしてハ長調編曲のメヌエットにしました。


この組曲4番のプレリュードはバッハのリュート組曲の中でも特に優れているので
早く手を付けたいと思うものの譜面の作成、運指に時間がかかるのでいつになる事か。


出でていなば主なき宿となりぬとも軒端の梅よ春を忘るな 源実朝

我家のワニちゃんことトカゲ(カナヘビ)が姿を見せなくなって2か月。
出かける時の玄関での見送りなど、楽しませてくれ近づいてもじっとしていた。
草を敷いた鉢をあてがったら健気に中に潜っていた。雨の日は蓋をしてやったり。
その鉢は主がいなくなって空き家状態。次の入居者を待っているけど未だ出てこない。
先日庭先で足元の草の中から泡を食って逃げていった子供のワニちゃんを見かけた。
我家の家風を知らない逃げっぷりから見て前のワニちゃんとは別の血筋のものか。
来るものは拒まないからうちの空き家を利用してもいいのに。
猫も己の死期は知っていていつの間にか姿を消し猫道を全うしたものだが
我家のワニちゃんも同じだったのか。

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Nathan Kolosko Five short pieces より1番 [ギター]

Nathan Kolosko (ナタン・コロスコ)さん 
アメリカのギタリスト、作曲家のようですが詳しい事は知りません。



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今朝はちょっと涼しい
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人懐こいセキレイ、ちょっと動いてしまった。
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散歩の途中で目を楽しませてもらう所
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平均律クラヴィーア曲集第1巻第1番プレリュード BWV846 [ギター]

ギターで弾くとピアノと比べて如何にもミニチュア版の感じです。
それでも右指アルペジオのとても良い練習になりました。



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昨日は午前中風が強く大事にしていたミニトマトがひっくり返ってしまい実をつけた
枝が折れてしまった。可哀想な事をした。と言うわけで今日一日緊急避難。
滅茶苦茶に支柱を補強。ギターと同じでいい加減なものだ。