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月見草の花 昭和24年 (1949年) [ギター 番外編]

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山川清 作詞  山本雅之 作曲



<小鳩くるみさんの歌で>


1 はるかに海の見える丘
  月のしずくをすって咲く
  夢のお花の月見草
  花咲く丘よ なつかしの

2 ほんのり月が出た宵は
  こがねの波がゆれる海
  ボーと汽笛をならしてく
  お船はどこへ行くのでしょ

3 思い出の丘 花の丘
  きょうも一人で月の海
  じっとながめる足もとに
  ほのかに匂う月見草

小学生の時、課外授業で小鳩くるみさんの歌を聞きに行きました。場所も前後の
様子も全く覚えていないけれど、どこかの放送局のホールのようで事前に拍手の
仕方の説明がありました。顔と同じくらいの大きな蝶々のリボンをつけて可愛い
らしいくるみさんが舞台に出て来ると合図に従い拍手しました。
その一場面のみの記憶、遠い昔の事です。





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ソル エチュード Op.31-20 [ギター]

セゴビア編 9番


セゴビア編ソルの20の練習曲はどれも良い曲で真面目に取り組めばとても
練習のし甲斐があると思います。
練習をしない自分でもこれからも飽きの来ない曲で付き合って行きたいです。

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日の出

おばさんが子犬を連れて朝のお散歩。その数メートル後を野良猫がついて歩いている。
犬なつこい猫みたいだなと思いながら追い越し際におばさんの言う事に、お乳もこの
子がやったのよ、一緒に寝ているの。へ~。人間(界)より進んでる。

ピカピカ Vals Pica Pica [ギター]

不詳 ベネズエラのワルツ



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若者たち 1966年 [ギター 番外編]

藤田敏雄 作詞 佐藤 勝 作曲



テレビドラマの主題歌で歌われたという事です。

ザ・ブロードサイド・フォー の歌で



La Panthere Bleue [ギター]

ティエリー・ティスランド Thierry Tisserand 1956-


(こちらはピンクでなくブルー)

<口直しにヘンリー・マンシーニさんの ピンクパンサー>



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秋も近い
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昨日、この頃シオカラトンボを見なくなったと話したばかり

ソル エチュード  Op.35 No.4 [ギター]

Fernando Sor 1778?-1839 西



<寝言>
散歩していると随分クレゾールの臭いのする所があった。猫の尿などの臭い消し
の為に撒いているのか、臭い消しの臭いか猫の尿などの臭い自体か、どっちが
良いか、どちらとも言えない。 よくあるアンケート調査回答の、訳の分からない
”どちらとも言えない”よりはまだ分かりやすいだろう。

一日の終わり [ギター 番外編]

作者不詳  フランス民謡



<合唱でどうぞ>

1 星影さやかに 静かに更けぬ
  集いの喜び 歌うはうれし

2 名残はつきねど まどいは果てぬ
  今日のひとひの幸 静かに思う

キャンプソングで 燃えろよ燃えろよ
という同じ節でも歌われています


ショパン ワルツ 10番 OP.69-2 [ギター]

F.Chopin 1809-1849 ポーランド


ショパンの曲をギターで弾くのは頭の中にどうしてもピアノの音が流れてしまう。
小学生の弾くワルツの方が聞いて楽しい、となりかねない。
それでも意外とショパンとギターは相性が良いように感じます。

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ポンセ セゴビア編 12の前奏曲 VII [ギター]

Manuel Ponce 1882-1948 メキシコ


セゴビアの演奏を通して聞くポンセの曲は素晴らしく、トローバ、タンスマン、
テデスコ、などとギターの大事なレパートリー曲です。
とは言うものの弾く方はどれも難しく殆ど弾いていない。この曲も初めて弾いて
みて歳の所為で(^^;)中々覚えられない。だけど繰り返し弾いていると短いながら
とても味のある曲だと感じて来ました。しっかり覚えて自由に弾けるようになれば
とても魅力的な曲だと思いました。
運指はこれまた歳の所為かセゴビアの運指にはとらわれないでマイスタイル。

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スザネッケン Susanneken [ギター]

Joachim van den Hove 1567-1620 オランダ?
佐藤豊彦編

 
雑誌 現代ギターNo 113の別冊付録にすぐ弾けそうな曲が載って
いたので曲名の意味も分からないまま弾きました。