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赤い靴  その2 [ギター 番外編]

別の編曲で再度弾きました。少し残響をかけました。



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久しぶりに横浜の中華街に行きました。
みなとみらい線が出来てメインストリートでない脇道や裏道の方が新しく店が
沢山出来て随分変わりました。若い観光客相手か占いの店が何件も目につきました。
山下公園へ出たらちょうど大さん橋に豪華客船のダイヤモンド・プリンセス
(115,875トン)が着岸していました。
暑い一日でした。(孫の誕生日祝い)
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砂山 山田耕筰 [ギター 番外編]

北原白秋 作詞 山田耕筰 作曲

 少し残響を利かせました。


<右近義徳さんの歌で>


1 海は荒海(あらうみ) 向こうは佐渡(さど)よ
  すずめ啼(な)け啼け もう日はくれた
  みんな呼べ呼べ お星さま出たぞ

2 暮れりゃ砂山 汐鳴(しおなり)ばかり
  すずめちりぢり また風荒れる
  みんなちりぢり もう誰も見えぬ

3 かえろかえろよ 茱萸原(ぐみわら)わけて
  すずめさよなら さよならあした
  海よさよなら さよならあした

同じこの詩に中山晋平の別の作曲があり、そちらの方が良く歌われています。

あざみの歌  (昭和25年) [ギター 番外編]

伊藤久男 唄 横井弘 作詞 八洲秀章 作曲


あざみ、松虫草、ワレモコウ、なでしこ、ニッコウキスゲ、
自然が、高原の花が呼んでいる~。

<伊藤久男さん>


1 山には山の愁いあり
  海には海のかなしみや
  ましてこころの花園に
  咲きしあざみの花ならば

2 高嶺(たかね)の百合のそれよりも
  秘めたる夢をひとすじに
  くれない燃ゆるその姿
  あざみに深きわが想い

3 いとしき花よ 汝(な)はあざみ
  こころの花よ 汝はあざみ
  さだめの径(みち)は果てなくも
  香れよ せめてわが胸に
  あああー

朧月夜  (大正3年 1914) [ギター 番外編]

作詞 高野辰之   作曲 岡野貞一

使用のソフトWavePadで残響を少しかけてみました。

<鮫島有美子さん>


朧月は水蒸気などで霞んだ月、季節は春

<ボタンの掛け違い>
いくつかある散歩コース、と言っても右か左か位の事だが
以前時々すれ違った人と久しぶりに出くわした。(早く出て来る事もあるのだな~)
学生の姿が今日はいやに多く、整理のおじさんとも久しぶりで
挨拶。(夏休みが近づいて学校が早出の日なのかな~)
家に戻るといつもは未だ寝ている家内が玄関に出て来た。
(今日は病院へ行くので早いのかな~)
シャワーを浴びて着替えをし、今朝は珍しく学生が多かったと
言ったら今朝は遅いから行かないかと思ったけど行ったの?
何と一時間見違えていたよう。信じがたい。
言われて初めてこれまでの事をそういえばと納得。人間の思考は常に
自分主体で働くものだと思い知らされた。

青い山脈  昭和49年 [ギター 番外編]

作詞 西條八十  作曲 服部良一 


今やデイサービスなどでの定番曲の感じです。

<藤山一郎さんの唄>


1 若くあかるい歌声に
  雪崩(なだれ)は消える 花も咲く
  青い山脈 雪割桜(ゆきわりざくら)
  空のはて 今日もわれらの夢を呼ぶ

2 古い上衣(うわぎ)よ さようなら
  さみしい夢よ さようなら
  青い山脈 バラ色雲へ
  あこがれの 旅の乙女に鳥も啼く

3 雨にぬれてる焼けあとの
  名も無い花もふり仰ぐ
  青い山脈 かがやく嶺の
  なつかしさ 見れば涙がまたにじむ

4 父も夢見た 母も見た
  旅路のはての その涯の
  青い山脈 みどりの谷へ
  旅をゆく 若いわれらに鐘が鳴る


りんご村から [ギター 番外編]

作詞:矢野 亮、作曲:林伊佐緒、唄:三橋美智也



<何とも言えない魅力のある歌い方、三橋美智也さん>


1 おぼえているかい 故郷の村を
  便りも途絶えて 幾年(いくとせ)すぎた
  都へ積み出す 真赤なリンゴ
  見るたびつらいよ
  俺らのナ 俺らの胸が
2 おぼえているかい 別れたあの夜
  泣き泣き走った 小雨のホーム
  上りの夜汽車の にじんだ汽笛
  せつなくゆするよ
  俺らのナ 俺らの胸を
3 おぼえているかい 子供の頃に
  二人であそんだ あの山 小川
  昔とちっとも 変わっちゃいない
  帰っておくれよ
  俺らのナ 俺らの胸に


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雨 (昭和47年) [ギター 番外編]

今日は一日風雨、昨夜から鉢のミニトマトとピーマンは玄関に緊急避難

三善英史 唄 千家和也 作詞 浜圭介 作曲



<三善英史さん>



一、雨にぬれながら たたずむ人がいる
傘の花が咲く 土曜の昼さがり
約束した時間だけが 体をすりぬける
道行く人は誰一人も 見向きもしない
恋はいつの日も 捧げるものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる

二、雨にうたれても まだ待つ人がいる
人の数が減る 土曜の昼さがり
約束した言葉だけを 幾度もかみしめて
追い越す人にこずかれても 身動きしない
恋はいつの日も はかないものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる

約束した心だけが 涙によみがえる
見知らぬ人があわれんでも 答えもしない
恋はいつの日も 悲しいものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる

フランシーヌの場合 (昭和46年) [ギター 番外編]

作詞:いまいずみあきら、作曲:郷 伍郎、唄:新谷のり子



1969年3月30日、日曜日の早朝、ヴェトナム戦争とビアフラの飢餓問題に
抗議して、パリの広場で焼身自殺した女子学生フランシーヌ・ルコント
(Francine Lecomte)を歌った歌。とあります。

<口直しに新谷のり子さんで>


1 フランシーヌの場合は
  あまりにもおばかさん
  フランシーヌの場合は
  あまりにもさびしい
  (*)三月三十日の日曜日
     パリの朝に燃えたいのちひとつ
     フランシーヌ
2 ホントのことを言ったら
  オリコウになれない
  ホントのことを言ったら
  あまりにも悲しい
  (* 繰り返す)
 (セリフ)
  Francine ne nous reviens plus.
  Pauvre carriére l'enfant perdu.
  Francine s'est abandonnée
  À la couleur de fraternité
  Au petit matin du 30 mars.
  C'est dimanche.
  Une vie s'enflamme pour son éternité
  À Paris, Francine
3 ひとりぼっちの世界に
  残された言葉が
  ひとりぼっちの世界に
  いつまでもささやく
  (* 繰り返す)
4 フランシーヌの場合は
  私にもわかるわ
  フランシーヌの場合は
  あまりにもさびしい
  (* 繰り返す)

新谷のり子さんも学生運動に力を注いだ方だそうです。

久しぶりに家の近くでホトトギスが鳴きました

(YouTubeより これが基本)
20170620ホトトギス.jpg


今朝聞いた鳴き方は「特許許可許許局」と字余り。
日本語が乱れている!





緑の地平線  (昭和10年) [ギター 番外編]

楠木繁夫 唄  佐藤惣之助 作詞  古賀政男 作曲



<口直しに藤山一郎さんで>


1 なぜか忘れぬ人ゆえに
  涙かくして踊る夜は
  濡れし瞳にすすり泣く
  リラの花さえなつかしや

2 わざと気強くふりすてて
  無理に注がして飲む酒も
  霧の都の夜は更けて
  夢もはかなく散りて行く

3 山のけむりを慕いつつ
  いとし小鳩の声きけば
  遠き前途(ゆくて)にほのぼのと
  緑うれしや地平線

<音声編集ソフト変更>

使用していた音声編集ソフトのSoundEngineが最近動きがお話にならない程
遅い。IC レコーダーのTASCAM DR-05で録音したWAVファイルを編集、最後に
MP3に変換していた。偶々詳しい人がいたので話したところファイルの大きい
WAVファイルの編集後MP3変換でなくMP3編集ソフトが色々あるから直接MP3から
編集すべきと。言われてみれば当たり前でフリーソフトのWavePadを使ったら
いとも簡単に処理できた。今まで心臓がおかしくなるほど我慢して時間をかけて
いたのがウソのよう。アドヴァイスが本当に有難いです。早くやればよかった。



再会  昭和35年 1960年 [ギター 番外編]

松尾和子 唄  吉田 正 作曲  佐伯孝夫 作詞



<口直しに 松尾和子さん>
朝の明るいうちには聞かないでね (;^_^A 調子が狂うから
それにしてもこういう大人の歌が最近は聞けなくなりました。
冗談でなく昭和は遠くなりにけり

1 逢えなくなって初めて知った
  海より深い恋心
  こんなにあなたを愛してるなんて
  ああ ああ 鴎にもわかりはしない

2 みんなは悪い人だと云うが
  私にゃいつもいい人だった
  ちっちゃな青空 監獄の壁を
  ああ ああ 見つめつつ泣いてるあなた

3 仲良く二人およいだ海へ
  一人で今日は来た私
  再び逢える日 指おり数える
  ああ ああ 指さきに夕陽が沈む



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