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暗路 Her Bright Smile Haunts Me Still [ギター 番外編]

作曲 W.T.Wrighton 1816-1880 英
前に弾いていますが今回は別の編曲で弾きました。


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鉄道員(その2) IL Ferroviere [ギター 番外編]

監督、主演 ピエトロ・ジェルミの1956年イタリア映画





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<うどん派、そば派?> (サンドイッチマン)

家の近くの洋画館で総天然色映画の”黄色いリボン”が上映された時は満員の
盛況だった。ちゃんばら派の私は見なかったけど専ら邦画館で片岡千恵蔵、
市川右太衛門、嵐完寿郎・・・良く見ました。鞍馬天狗のアラカン(嵐完寿郎)が
馬に乗って杉作を助けに駆けつける場面になると館内が一斉に拍手。これらの映画は
どれも白黒映画。姉に連れてオズの魔法使いを観た時、嵐の中少女ドロシーが
逃げ廻って家に駆けこむまでのセピア色の画面から、目を覚ましドアを開けた途端
そこは総天然色の花園。ため息の出るような強烈な印象を今でも覚えている。
この鉄道員は色無し。だけど映画の魅力は別問題。更にテーマ曲も素晴らしい。
写真でも白黒にこだわる人、水墨画を描く人など、それぞれ違う世界と魅力が
あるようです。

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イルカに乗った少年(その2)  [ギター 番外編]

1957年 映画 島の女 Boy on a Dolphin テーマ曲

当時の映画のテーマ曲には良い曲が多いです。ソフィアローレン主演のこの映画は
観ていないけれど曲はとても印象に残る曲です。何故かYouTubeにはギターでは
余り載っていないのが残念です。





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テネシーワルツ(その2) [ギター 番外編]


眠っている楽譜を自分の手で起こしてやるという楽しみもあって(作曲者にとっては
迷惑だろうけれど)出来るだけ違う曲を選んで来たものの最近は簡単に取り掛かれる
適当な曲の譜面を準備する事が難しくなって来ました。已む無くこれからは時々以前
載せた好きな曲を再度弾いてみようと思います。それにしてもこの曲、聞いていると
何故か心の琴線に触れてジンとして来る良い曲です。同じ曲をまた弾くのだから以前
よりはマシに弾きたいけれど中々思うように行かない事が多いです。


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太陽のかけら Desert Island [ギター 番外編]

1965年 スウェーデン映画で使われた曲。
日本に於ける映画上映で元のテーマ曲が受けそうにない時、関係の無い曲を
持って来てテーマ曲として使う事が時にあったそうで、夜霧のしのび逢いなどと
同じようなものだそうです。


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夜霧のしのび逢い [ギター 番外編]

クロード・チアリさんのギターで有名な曲です。



初めてギター教室の発表会に出た時の事、練習してまあそこそこ弾けるだろうと
思っていたのがとんでもない、ドレミも弾けなくなる感じで6,7割方弾ければと
思っていたのが2割位しか弾けない感じ。人前で弾く事が普段とはこんなに違うのか
と初めて知った。それからは本番では3割しか弾けないなら練習を3倍はやらねばと
考えるようになった。ただ、本番で不甲斐ない出来の時でも、残念な気持ちはある
ものの不思議と清々しい気持ちがするものでした。
先日フィギュアのメドベージェワ選手のコーチが、練習で150%の練習をする事で
本番で120%の結果が出せるというようなこと(数字は違ったかもしれないけど)
を言っていたので面白かった。自分の発想では150が70か80と言うのかと思ったら
120だと。発想のスタータ時点で覚悟が違う。
それにしても何事でもトップを目指す人達の努力は自分には想像出来ない程厳しい
ものでしょう。

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人生の並木道 昭和12年 (1937年) [ギター 番外編]

作詞 佐藤惣之助  作曲 古賀政男





<ほうれんそう>
生ごみの日、カラスにとってのポイントデー。朝からカーテン越しに低空飛行、
斜め横断、頭上の電線に軟着陸、目まぐるしい。生きるっていう事は大変な事だ。
ところでカラス君はゴミの日をどうやって分かるのか、今週は何処どこ、来週は・・・
と良く知っている、ほうれんそう(報告、連絡、相談)がとてもしっかりしている
のに感心する。

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池上線 (その2) [ギター 番外編]

作詞 佐藤順英  唄 作曲 西島三重子



<口直し用>



<寝言>
子供の頃、家の近くに小さな写真屋が出来ました。そこは池上線の駅からすぐ近くで
名前は確か堀口大学堂という変わった名前でした。カメラマニアの伯父から貰った
中古のカメラで奥多摩の山へ登っては撮ったフィルムを持ち込んで焼いてもらい
ました。店のおじさんは朧な記憶では寺山修司か中原中也のようなやさしい感じの
人で子供の細かい注文にも親切に答えてくれ微かに見える富士山もはっきり丁寧に
焼いてくれました。社会人になって、偶然にも上司がこの店の事を知っていた事に
驚きました。ここの店主はカメラ好きの人達が遠くから作品を持ち込んでは色々
相談に乗って貰った人だと言うことでした。
勝手な思いで話はこれまでで、以前弾いたものがテンポがかなり遅すぎたと、
私の全く知らなかった西島三重子さんの歌うこの歌がお気に入りだったという友人が
有難い事に私のギターを偶々聞いてくれて指摘してくれました。
再録してみましたが速度を上げるのはむずかしい~。

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コキリコ  富山地方民謡 [ギター 番外編]

日本最古の民謡だそうです。





<蛇足>
曲名の響き、感じがカタカナっぽく、意味も不明の所為でこの歌は今まで遠ざかって
いた。漫画でも金属っぽい鉄腕アトムの類は苦手、赤塚不二夫、東海林さだお、
砂川しげひさ、加藤芳郎、古い所では馬場のぼる、山根一二三などなどドタバタ喜劇、
ナンセンスものなど、どうも一貫したゆるキャラ体質。これはどうしようもない。

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I'm a poor wayfaring stranger [ギター 番外編]

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今朝の梅 今年は寒さで遅い
アメリカの良く知られたフォークソングで歌詞も色々なバージョンがあるそうです。





訳詩:レモン鈴木
I am a poor wayfaring stranger
I’m traveling through
This world of woe
And there’s no sickness, no toil or danger
In that bright land
To which I go

私は哀れな放浪の旅人
この悲しみの世界を旅して歩く
ああそこには病はなく、苦労も危険もない
その晴れやかな国には
私の向かうその国には

※繰り返し
I’m going there to see my mother
I’m going there no more to roam
I’m just a’going over Jordan
I’m just a’going over home

母に会いにそこに向かおう
もうさまよい歩くのはごめんだ
ヨルダンに向かって進もう
ふるさとへ向かって進もう

Now one of these mornings
And it won’t be long
We all shall rise
And stand side by side
And hand in hand
We’re bound for glory
And death shall fall before freedom’s tide

今がその旅立ちの朝だ
そしてそれは遠くはない
私達は皆、起き上がり
力をあわせ立ち向かおう
我々は栄光の為に戦おう
死の恐怖は自由の力の前にくずれ落ちるのだ

※繰り返し

※繰り返し

<蛇足>
パソコンは分からないものでユーチューブがおかしくなってネットのQ&Aで
I/E(エクスプローラ)の設定を一部変更したら一遍にブログのログイントラブルも
動画編集ソフトのバカげた遅さも一気に解消した。ファイルの保存に10分も
かかっていたり面倒な方法でログインしていたのがやっと普通になり良かった~。

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