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オーラ・リー   Aura Lee [ギター 番外編]

作曲 ジョージ・R・プールトン  1861年に発表されたアメリカの歌 
南北戦争(1861~1865)の頃、兵士の間で盛んに歌われ、オーラ・リーは
女性の名前だそうです。



エルヴィス・プレスリーのラヴ・ミー・テンダーはこの曲が原曲。
<プレスリーさんの歌 1956年>


Elvis Presley 1935-1977 usa

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山中湖 標高 980.5m は 富士五湖で一番高い
残念ながら今回は富士山が見えなかった。
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湖一周14km サイクリングロードが8割完備という事です。
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忍野のトウモロコシ、天候不順でダメかと思ったけれど結構美味しかった。
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誰か故郷を想わざる (昭和15年)1940年   [ギター 番外編]

古賀政男 作曲 西條八十 作詞  霧島昇 唄



<霧島昇さんの歌>


1 花摘む野辺に日は落ちて
  みんなで肩を組みながら
  唄をうたった帰りみち
  幼馴染(おさななじみ)のあの友この友
  ああ誰(たれ)か故郷を想わざる

2 ひとりの姉が嫁ぐ夜に
  小川の岸でさみしさに
  泣いた涙のなつかしさ
  幼馴染のあの山この川
  ああ誰か故郷を想わざる

3 都に雨の降る夜は
  涙に胸もしめりがち
  遠く呼ぶのは誰の声
  幼馴染のあの夢この夢
  ああ誰か故郷を想わざる

大分以前読んだ記憶では、古賀政男さんの自伝中に、西條八十のこの詩(2番)
を見た古賀さんは西條さんに日記を盗み見されたのではと疑った程、古賀政男
の体験した心情が歌われていたそうです。

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りんどう峠  (昭和30年) [ギター 番外編]

島倉千代子 唄 西條八十 作詞 古賀政男 作曲
鈴を転がすようなきれいな声の歌手でした。



<島倉千代子さん>


(一)
りんりんりんどうの 花咲くころサ
姉サは馬コで お嫁に行った
りんりんりんどうは 濃むらさき
姉サの小袖も 濃むらさき
濃むらさき ハイノハイノハイ

(二)
りんりんりんどうの 花咲く峠
姉サは馬コで あとふりかえる
姉サに行かれて なんとしょう
いっしょに柴刈る ひとも無い
ひとも無い ハイノハイノハイ

三)
りんりんりんどうは 小雨にぬれる
わたしゃ別れの 涙でぬれる
りんりん鳴るのは 馬の鈴
姉サは峠に 消えてゆく
消えてゆく ハイノハイノハイ

<プリンターがお釈迦に>

日頃、主に楽譜の印刷に可成りの頻度と量で使っていたブラザーのプリンターが
最近ブラックインクの目詰まりで、その都度色々苦心して対応し直ったと喜ぶと
またダメになるという事を繰返して来ました。このブラザーはコストを抑えよう
として選択、そしてインクも最近は専ら互換品を使っていました。プリンターは
今までにもエプソン、キャノンも純正インクで使って来ても5,6台はダメにして
来たので必ずしも互換インクが原因かは不明ですが今回は多分インクが原因
と思います。ノズルのご機嫌に任せていられないので已む無く炎天下を3店の家電
量販店を回りまたブラザーを買ってきました。今回は純正インクで印刷も考えて
使用して行こうと思います。
早速以前のドライバーを削除し、新たにインストールの上印刷しようとすると前
より更に印刷の反応が遅くなった! ロースペックのPCとは言えこんなに遅いん
じゃ仕事(遊び)にならない。
当分は改善方法を模索し馬鹿らしい事に時間を使う事になりそうです。

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花のメルヘン  昭和45年 [ギター 番外編]

作詞・作曲 敏トシ



<ダークダックス>


1. むかしむかしその昔 小さな川のほとりに
大きな花と小さな花が 並んで咲いていた
大きな花は美しい いつも楽しく唄う花
けれども小さな花は たった一人ぼっち
恋の陽(ひ)ざし浴びて 二つの花は
春の想いに 胸をふくらませる
むかしむかしその昔 小さな川のほとりに
大きな花と小さな花が 並んで咲いていた

2. あの娘(こ)もこの娘もこの俺(おれ)を ひとめ見ようとここに来る
生きてることの楽しさは おまえにゃわかるまい
大きな花さん聞いとくれ たとえ一人ぼっちでも
僕には心の太陽が いつもかがやいてる
愛の息吹(いぶき)浴びて ふたつの花は
春の想いに 胸をふくらませる
むかしむかしその昔 小さな川のほとりに
大きな花と小さな花が 並んで咲いていた
並んで咲いていた 並んで咲いていた

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月見草の花 昭和24年 (1949年) [ギター 番外編]

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山川清 作詞  山本雅之 作曲



<小鳩くるみさんの歌で>


1 はるかに海の見える丘
  月のしずくをすって咲く
  夢のお花の月見草
  花咲く丘よ なつかしの

2 ほんのり月が出た宵は
  こがねの波がゆれる海
  ボーと汽笛をならしてく
  お船はどこへ行くのでしょ

3 思い出の丘 花の丘
  きょうも一人で月の海
  じっとながめる足もとに
  ほのかに匂う月見草

小学生の時、課外授業で小鳩くるみさんの歌を聞きに行きました。場所も前後の
様子も全く覚えていないけれど、どこかの放送局のホールのようで事前に拍手の
仕方の説明がありました。顔と同じくらいの大きな蝶々のリボンをつけて可愛い
らしいくるみさんが舞台に出て来ると合図に従い拍手しました。
その一場面のみの記憶、遠い昔の事です。





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若者たち 1966年 [ギター 番外編]

藤田敏雄 作詞 佐藤 勝 作曲



テレビドラマの主題歌で歌われたという事です。

ザ・ブロードサイド・フォー の歌で



一日の終わり [ギター 番外編]

作者不詳  フランス民謡



<合唱でどうぞ>

1 星影さやかに 静かに更けぬ
  集いの喜び 歌うはうれし

2 名残はつきねど まどいは果てぬ
  今日のひとひの幸 静かに思う

キャンプソングで 燃えろよ燃えろよ
という同じ節でも歌われています


月の浜辺 (昭和6年) [ギター 番外編]

平尾昌晃さんが亡くなられました。瀬戸の花嫁やわたしの城下町など
良い曲を作ってくれました。

作曲 古賀政男  作詞 島田芳文


昨夜準備して今朝投稿しようとしたらウィンドウズ10の更新画面で何と2時間半も
かかってしまった。マイクロソフトの横暴。待ち時間がもったいないのでも一度
運指を直して再録、少しは流れるようになった。この曲は手持ちの譜面が不備で
曲のエンドが良く分からず適当です。
昔ハワイアンギターを弾く義兄にこの曲を譜面無で教わった事があり懐かしい曲です。

赤い靴  その2 [ギター 番外編]

別の編曲で再度弾きました。少し残響をかけました。



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久しぶりに横浜の中華街に行きました。
みなとみらい線が出来てメインストリートでない脇道や裏道の方が新しく店が
沢山出来て随分変わりました。若い観光客相手か占いの店が何件も目につきました。
山下公園へ出たらちょうど大さん橋に豪華客船のダイヤモンド・プリンセス
(115,875トン)が着岸していました。
暑い一日でした。(孫の誕生日祝い)
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砂山 山田耕筰 [ギター 番外編]

北原白秋 作詞 山田耕筰 作曲

 少し残響を利かせました。


<右近義徳さんの歌で>


1 海は荒海(あらうみ) 向こうは佐渡(さど)よ
  すずめ啼(な)け啼け もう日はくれた
  みんな呼べ呼べ お星さま出たぞ

2 暮れりゃ砂山 汐鳴(しおなり)ばかり
  すずめちりぢり また風荒れる
  みんなちりぢり もう誰も見えぬ

3 かえろかえろよ 茱萸原(ぐみわら)わけて
  すずめさよなら さよならあした
  海よさよなら さよならあした

同じこの詩に中山晋平の別の作曲があり、そちらの方が良く歌われています。

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