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雨 (昭和47年) [ギター 番外編]

今日は一日風雨、昨夜から鉢のミニトマトとピーマンは玄関に緊急避難

三善英史 唄 千家和也 作詞 浜圭介 作曲



<三善英史さん>



一、雨にぬれながら たたずむ人がいる
傘の花が咲く 土曜の昼さがり
約束した時間だけが 体をすりぬける
道行く人は誰一人も 見向きもしない
恋はいつの日も 捧げるものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる

二、雨にうたれても まだ待つ人がいる
人の数が減る 土曜の昼さがり
約束した言葉だけを 幾度もかみしめて
追い越す人にこずかれても 身動きしない
恋はいつの日も はかないものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる

約束した心だけが 涙によみがえる
見知らぬ人があわれんでも 答えもしない
恋はいつの日も 悲しいものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる

フランシーヌの場合 (昭和46年) [ギター 番外編]

作詞:いまいずみあきら、作曲:郷 伍郎、唄:新谷のり子



1969年3月30日、日曜日の早朝、ヴェトナム戦争とビアフラの飢餓問題に
抗議して、パリの広場で焼身自殺した女子学生フランシーヌ・ルコント
(Francine Lecomte)を歌った歌。とあります。

<口直しに新谷のり子さんで>


1 フランシーヌの場合は
  あまりにもおばかさん
  フランシーヌの場合は
  あまりにもさびしい
  (*)三月三十日の日曜日
     パリの朝に燃えたいのちひとつ
     フランシーヌ
2 ホントのことを言ったら
  オリコウになれない
  ホントのことを言ったら
  あまりにも悲しい
  (* 繰り返す)
 (セリフ)
  Francine ne nous reviens plus.
  Pauvre carriére l'enfant perdu.
  Francine s'est abandonnée
  À la couleur de fraternité
  Au petit matin du 30 mars.
  C'est dimanche.
  Une vie s'enflamme pour son éternité
  À Paris, Francine
3 ひとりぼっちの世界に
  残された言葉が
  ひとりぼっちの世界に
  いつまでもささやく
  (* 繰り返す)
4 フランシーヌの場合は
  私にもわかるわ
  フランシーヌの場合は
  あまりにもさびしい
  (* 繰り返す)

新谷のり子さんも学生運動に力を注いだ方だそうです。

久しぶりに家の近くでホトトギスが鳴きました

(YouTubeより これが基本)
20170620ホトトギス.jpg


今朝聞いた鳴き方は「特許許可許許局」と字余り。
日本語が乱れている!





緑の地平線  (昭和10年) [ギター 番外編]

楠木繁夫 唄  佐藤惣之助 作詞  古賀政男 作曲



<口直しに藤山一郎さんで>


1 なぜか忘れぬ人ゆえに
  涙かくして踊る夜は
  濡れし瞳にすすり泣く
  リラの花さえなつかしや

2 わざと気強くふりすてて
  無理に注がして飲む酒も
  霧の都の夜は更けて
  夢もはかなく散りて行く

3 山のけむりを慕いつつ
  いとし小鳩の声きけば
  遠き前途(ゆくて)にほのぼのと
  緑うれしや地平線

<音声編集ソフト変更>

使用していた音声編集ソフトのSoundEngineが最近動きがお話にならない程
遅い。IC レコーダーのTASCAM DR-05で録音したWAVファイルを編集、最後に
MP3に変換していた。偶々詳しい人がいたので話したところファイルの大きい
WAVファイルの編集後MP3変換でなくMP3編集ソフトが色々あるから直接MP3から
編集すべきと。言われてみれば当たり前でフリーソフトのWavePadを使ったら
いとも簡単に処理できた。今まで心臓がおかしくなるほど我慢して時間をかけて
いたのがウソのよう。アドヴァイスが本当に有難いです。早くやればよかった。



再会  昭和35年 1960年 [ギター 番外編]

松尾和子 唄  吉田 正 作曲  佐伯孝夫 作詞



<口直しに 松尾和子さん>
朝の明るいうちには聞かないでね (;^_^A 調子が狂うから
それにしてもこういう大人の歌が最近は聞けなくなりました。
冗談でなく昭和は遠くなりにけり

1 逢えなくなって初めて知った
  海より深い恋心
  こんなにあなたを愛してるなんて
  ああ ああ 鴎にもわかりはしない

2 みんなは悪い人だと云うが
  私にゃいつもいい人だった
  ちっちゃな青空 監獄の壁を
  ああ ああ 見つめつつ泣いてるあなた

3 仲良く二人およいだ海へ
  一人で今日は来た私
  再び逢える日 指おり数える
  ああ ああ 指さきに夕陽が沈む



りんごの唄  昭和20年  1945年 [ギター 番外編]

唄 並木路子 作詞 サトウハチロー 作曲 万城目正

戦争が終わって未だ焼け跡が残る日本中で歌われたそうです。


老人ホームでのボランタリーの合奏演奏でお年寄りの唄に合わせてギターを弾いて
いると目頭が熱くなってしまいます。これからの日本は高齢者がますます増えて
厳しい社会になるでしょう。人間の知恵を絞って解決していかなければならない。
だけど最近の日本を見ているととても心配だ。

<並木路子さん>


1 赤いリンゴに唇よせて
  だまってみている青い空
  リンゴはなんにもいわないけれど
  リンゴの気持はよくわかる
  リンゴ可愛や 可愛やリンゴ

2 あの娘(こ)よい子だ 気立てのよい娘
  リンゴに良く似た可愛い娘
  どなたがいったか うれしいうわさ
  かるいクシャミもとんで出る
  リンゴ可愛や 可愛やリンゴ

3 朝のあいさつ 夕べの別れ
  いとしいリンゴにささやけば
  言葉は出さずに小くびをまげて
  あすも又ねと夢見顔
  リンゴ可愛や 可愛やリンゴ

4 歌いましょうか リンゴの歌を
  二人で歌えばなおたのし
  みんなで歌えばなおなおうれし
  リンゴの気持を伝えよか
  リンゴ可愛や 可愛やリンゴ


バラ色の人生 La Vie en Rose [ギター 番外編]

Edith Piaf 1915-1963 仏
1946年 フランス、シャンソン歌手エディット・ピアフの代表曲
作詞 エディット・ピアフ 作曲 ピアフ?



<口直しにピアフさんでパリの空気を!>


バラ色の人生(壺齋散人訳)

  二つの目がわたしをみつめる
  唇にはかすかな微笑
  まぎれもない わたしが
  愛した人の ポートレート

  あの人の腕に
  抱かれたわたし
  バラ色の日々
  あの人が語った
  愛の言葉が
  わたしをとろかす

  わたしのこころを
  とらえた人との
  幸せな日々
  互いのために
  生きていこうと
  語った人よ

  それを思うと
  わたしのこころは
  高鳴るのです

  幸せだったわたしたち
  愛の夜は更けず
  悲しみは消え
  死ぬほど幸せだった

  あの人の腕に
  抱かれたわたし
  バラ色の日々
  あの人が語った
  愛の言葉が
  わたしをとろかす

  わたしのこころを
  とらえた人との
  幸せな日々
  互いのために
  生きていこうと
  語った人よ

  それを思うと
  わたしのこころは
  高鳴るのです

  死ぬほど幸せだった夜
  愛の余韻は続き
  悲しみは消え
  わたしは幸せだった


高校三年生  (昭和38年) [ギター 番外編]

唄 舟木一夫 作詞 丘 灯至夫 作曲 遠藤実 




<舟木一夫さん>


1 赤い夕陽が校舎をそめて
  ニレの木陰に弾む声
  ああ 高校三年生
  ぼくら 離れ離れになろうとも
  クラス仲間はいつまでも

2 泣いた日もある 怨んだことも
  思い出すだろ なつかしく
  ああ 高校三年生
  ぼくら フォークダンスの手をとれば
  甘く匂うよ 黒髪が

3 残り少ない日数(ひかず)を胸に
  夢がはばたく遠い空
  ああ 高校三年生
  ぼくら 道はそれぞれ分かれても
  越えて歌おう この歌を


<藤井4段23連勝>

最近の興味深い話題に、僅か14歳のプロの将棋棋士が並居る猛者を次々に
負かせて負け知らずの連勝を続けている。
ミスタービーンをハンサムにしたようなとても礼儀正しく思慮深い好青年で
将棋が分からなくてもファンになってしまいそう。
頭の中はどうなっているのだろう。揮毫入りの扇子を求める希望者が殺到して
すぐに完売したという。
ギターでこんな人が出てきたら初めて見る難しい曲でも一度譜面を見ればサッと
弾いてしまうだろう。自分としてはひたすら繰返し弾いて試行錯誤の積み重ねの
中でフッと気が付く事に頼るだけ。
話替わって昨日、偶々藤井さんの事を取り上げたテレビ番組でコメンテータとして
将棋の田中寅彦9段が出ていた。田中さんがNHKテレビのギター講座に生徒として
出てきて弾き語りをした事を記憶している自分にとって画面の田中9段はすっかり
いいオジサンになっていた。ネットで検索したらその時のギター講師は
アントニオ古賀さんで、もう40年近く前の事、歳をとったものだ。


ひとり寝の子守唄  (昭和44年) [ギター 番外編]

唄 加藤登紀子 作詞 作曲 加藤登紀子




<加藤登紀子さん>


ひとりで寝る時にゃよぉー
ひざっ小僧が寒かろう
おなごを抱くように
あたためておやりよ

ひとりで寝る時にゃよぉー
天井のねずみが
歌ってくれるだろう
いっしょに歌えよ

ひとりで寝る時にゃよぉー
もみがら枕を
想い出がぬらすだろう
人恋しさに

ひとりで寝る時にゃよぉー
浮気な夜風が
トントン戸をたたき
お前を呼ぶだろう

ひとりで寝る時にゃよぉー
夜明けの青さが
教えてくれるだろう
ひとり者もいいもんだと

ひとりで寝る時にゃよぉー
ラララ・・・・・
ラララ・・・・・



瀬戸の花嫁 1972年(昭和47年) [ギター 番外編]

歌 小柳ルミ子  作詞 山上路夫  作曲 平尾昌晃


ギターの仲間から昭和のギター歌謡曲集を貸してもらいました。
その中の一曲。編曲は好みに合わせて少し手を加えました。

<小柳ルミ子さん>


瀬戸は日暮れて 夕波小波
あなたの島へ お嫁に行くの
若いと誰もが 心配するけれど
愛があるから 大丈夫なの

だんだん畑と さよならするのよ
幼い弟 行くなと泣いた
男だったら 泣いたりせずに
父さん母さん 大事にしてね

岬まわるの 小さな船が
生まれた島が 遠くになるわ
入江の向うで 見送る人たちに
別れ告げたら 涙が出たわ

島から島へと 渡って行くのよ
あなたとこれから 生きてくわたし
瀬戸は夕焼け 明日も晴れる
二人の門出 祝っているわ



大阪ぐらし (昭和39年)  [ギター 番外編]

フランク永井 唄 石浜恒夫 作詞 大野正雄 作曲

今となっては何とも”昭和”を感じさせられます。



<フランク永井さん>



ピーマン、サーベルいんげん、ミニトマト (4月24日)
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現在すくすく成長中 (5月30日)
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