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タレガ アンダンテ 編曲 リオナボイド [ギター]

タレガのプレリュードにリオナボイドさんが少し味付けをしたもの。
きちんと順番を踏んで体系的にギターを弾いていないのでタレガさんの
前奏曲さえ一部しか知らなかった。偶々YouTubeで綺麗な曲を
見つけ探しあてたものです。

タレガ編 ハイドン アンダンテ [ギター]


左程苦労しないで弾けると思ったのは間違え、左の押えが決まらずかなり苦労
しました。指の動きがしっかり体に入って押えの変わる直前に次の音の指の準備が
楽に出来るようにならないと音が流れない。繰返し弾いているとそこはかとない
魅力は感じますが苦労の方が大きい曲のように感じました。

<口直しコーナー>
バリトン三重奏曲第87番イ短調の2楽章のメヌエット



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蜂が飛び込んで蜜を吸っている
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珍しく川から歩道に出て来た

マラッツ スペイン風セレナーデ [ギター]

藤井4段26連勝
好感度高い野際陽子さんが亡くなられました

Joaquin Malats 1872 -1912 西
アルベニス、グラナドスとも交友があったピアニストだそうです。
タレガの編曲でギターの重要なレパートリー曲となりこの曲だけが知られています。


やっと載せられたという感じです。第一音からセーハが決まらず音が出ない。
未だ気合を入れないと弾くのを避けたい気持ちが強い。それでも一旦弾きだすと
とても乗りの良い曲で弾いていて気持ちが良い。

<ピアノに気に入った演奏があったのでAndrei Diefさん(1958- )で




<駄文>

以前目にしたあるヘビの研究者?が記事の中で、月明かりの中でペロッと
舌を出すヘビを見ると何とも言えず恍惚となると。色々な好みの人がいるものだ。
暖かくなって虫が出るようになってからは土の道を歩かなくしている。
それでも時々ムカデや稀には小さなヘビの踏みつけられた死骸を目にする。
今月の初め頃だったか足元に気配を感じて見ると20センチ近い大きなムカデが
歩いていた。決定的シャッターチャンス、と一瞬思ったけどこんな気持ちの悪いのを
撮ったら仮令画像であってもカメラの中に入ってしまう。とてもポケットに入れて
歩いてなどいられない。しばしすくんで見ていたら悠然と歩道を斜め横断して行った。
ムカデ君にどんな責任があるか無いかは知らないけどこのような気持ちの悪い生き物を
どうして神様は造ったのだろう。


バッハ チェロ組曲第一番 BWV1007 よりサラバンド  [ギター]

速い曲が厳しいのでどうしてもサラバンドなどを選んでしまいます。
編曲は検討する知識が無いので弾きやすいものを適当にミックスして
弾きました。余り音を重ねない薄い編曲の方が今は選びたいです。



<口直しに恐れ多くもカザルスさんのお出ましで>



バッハ メヌエット II BWV1006a リュート組曲4番より [ギター]




トマトの初収穫 1個!
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朝採れのトマトとシソ
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バッハ メヌエット I BWV1006a リュート組曲4番より [ギター]

今回は楽をしてハ長調編曲のメヌエットにしました。


この組曲4番のプレリュードはバッハのリュート組曲の中でも特に優れているので
早く手を付けたいと思うものの譜面の作成、運指に時間がかかるのでいつになる事か。


出でていなば主なき宿となりぬとも軒端の梅よ春を忘るな 源実朝

我家のワニちゃんことトカゲ(カナヘビ)が姿を見せなくなって2か月。
出かける時の玄関での見送りなど、楽しませてくれ近づいてもじっとしていた。
草を敷いた鉢をあてがったら健気に中に潜っていた。雨の日は蓋をしてやったり。
その鉢は主がいなくなって空き家状態。次の入居者を待っているけど未だ出てこない。
先日庭先で足元の草の中から泡を食って逃げていった子供のワニちゃんを見かけた。
我家の家風を知らない逃げっぷりから見て前のワニちゃんとは別の血筋のものか。
来るものは拒まないからうちの空き家を利用してもいいのに。
猫も己の死期は知っていていつの間にか姿を消し猫道を全うしたものだが
我家のワニちゃんも同じだったのか。

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Nathan Kolosko Five short pieces より1番 [ギター]

Nathan Kolosko (ナタン・コロスコ)さん 
アメリカのギタリスト、作曲家のようですが詳しい事は知りません。



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今朝はちょっと涼しい
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人懐こいセキレイ、ちょっと動いてしまった。
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散歩の途中で目を楽しませてもらう所
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平均律クラヴィーア曲集第1巻第1番プレリュード BWV846 [ギター]

ギターで弾くとピアノと比べて如何にもミニチュア版の感じです。
それでも右指アルペジオのとても良い練習になりました。



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昨日は午前中風が強く大事にしていたミニトマトがひっくり返ってしまい実をつけた
枝が折れてしまった。可哀想な事をした。と言うわけで今日一日緊急避難。
滅茶苦茶に支柱を補強。ギターと同じでいい加減なものだ。

ヴェネズエラワルツ 第3番  [ギター]

アントニオ・ラウロ   1917-1986 ヴェネズエラ


とても魅力的な作品だと思います。

曲に取り掛かって最初は速い速度に付いて行かれるかと弱気になったけれど
取敢えず指の動きを確認しながらゆっくり何回も繰り返してみてしっかり頭に
入れば弾くこと自体は左程問題ない曲だと感じました。
これからはアクセントをつける箇所、消音、もっと速く弾く・・・ 継続して
弾きこんで行けば良いのだが。曲の長さも短いので毎日の指慣らし用にもなりそうだが。

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初収穫!ぼやぼやしていて人間様より先に虫が食べちゃったら泣いちゃうので急遽。

インゲンは茹でて何も付けないで食べたらとても甘くて柔らかい。
歯ごたえも良くビールのつまみになかなか行けた!
追肥を買って来て与えたのでまた楽しめるぞ~

ミラン パヴァーヌ IV [ギター]

Luis de Milan 1500頃 - 1561以降?  西
ミランの曲はほんの数曲しか弾いていないけれど短い曲ながらとても
存在感を感じます。
この曲も編者によりオクターブや音の違い、音価の違い、更に♮や♯の付けミスなどで
余計な時間がかかりました。その上パヴァーヌの1から6番が何故か楽譜によって
番号の異なるものもあってどれが正しいのか確認しないまま弾きました。