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フランシーヌの場合 (昭和46年) [ギター 番外編]

作詞:いまいずみあきら、作曲:郷 伍郎、唄:新谷のり子



1969年3月30日、日曜日の早朝、ヴェトナム戦争とビアフラの飢餓問題に
抗議して、パリの広場で焼身自殺した女子学生フランシーヌ・ルコント
(Francine Lecomte)を歌った歌。とあります。

<口直しに新谷のり子さんで>


1 フランシーヌの場合は
  あまりにもおばかさん
  フランシーヌの場合は
  あまりにもさびしい
  (*)三月三十日の日曜日
     パリの朝に燃えたいのちひとつ
     フランシーヌ
2 ホントのことを言ったら
  オリコウになれない
  ホントのことを言ったら
  あまりにも悲しい
  (* 繰り返す)
 (セリフ)
  Francine ne nous reviens plus.
  Pauvre carriére l'enfant perdu.
  Francine s'est abandonnée
  À la couleur de fraternité
  Au petit matin du 30 mars.
  C'est dimanche.
  Une vie s'enflamme pour son éternité
  À Paris, Francine
3 ひとりぼっちの世界に
  残された言葉が
  ひとりぼっちの世界に
  いつまでもささやく
  (* 繰り返す)
4 フランシーヌの場合は
  私にもわかるわ
  フランシーヌの場合は
  あまりにもさびしい
  (* 繰り返す)

新谷のり子さんも学生運動に力を注いだ方だそうです。

久しぶりに家の近くでホトトギスが鳴きました

(YouTubeより これが基本)
20170620ホトトギス.jpg


今朝聞いた鳴き方は「特許許可許許局」と字余り。
日本語が乱れている!