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高校三年生  (昭和38年) [ギター 番外編]

唄 舟木一夫 作詞 丘 灯至夫 作曲 遠藤実 




<舟木一夫さん>


1 赤い夕陽が校舎をそめて
  ニレの木陰に弾む声
  ああ 高校三年生
  ぼくら 離れ離れになろうとも
  クラス仲間はいつまでも

2 泣いた日もある 怨んだことも
  思い出すだろ なつかしく
  ああ 高校三年生
  ぼくら フォークダンスの手をとれば
  甘く匂うよ 黒髪が

3 残り少ない日数(ひかず)を胸に
  夢がはばたく遠い空
  ああ 高校三年生
  ぼくら 道はそれぞれ分かれても
  越えて歌おう この歌を


<藤井4段23連勝>

最近の興味深い話題に、僅か14歳のプロの将棋棋士が並居る猛者を次々に
負かせて負け知らずの連勝を続けている。
ミスタービーンをハンサムにしたようなとても礼儀正しく思慮深い好青年で
将棋が分からなくてもファンになってしまいそう。
頭の中はどうなっているのだろう。揮毫入りの扇子を求める希望者が殺到して
すぐに完売したという。
ギターでこんな人が出てきたら初めて見る難しい曲でも一度譜面を見ればサッと
弾いてしまうだろう。自分としてはひたすら繰返し弾いて試行錯誤の積み重ねの
中でフッと気が付く事に頼るだけ。
話替わって昨日、偶々藤井さんの事を取り上げたテレビ番組でコメンテータとして
将棋の田中寅彦9段が出ていた。田中さんがNHKテレビのギター講座に生徒として
出てきて弾き語りをした事を記憶している自分にとって画面の田中9段はすっかり
いいオジサンになっていた。ネットで検索したらその時のギター講師は
アントニオ古賀さんで、もう40年近く前の事、歳をとったものだ。