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ひとり寝の子守唄  (昭和44年) [ギター 番外編]

唄 加藤登紀子 作詞 作曲 加藤登紀子




<加藤登紀子さん>


ひとりで寝る時にゃよぉー
ひざっ小僧が寒かろう
おなごを抱くように
あたためておやりよ

ひとりで寝る時にゃよぉー
天井のねずみが
歌ってくれるだろう
いっしょに歌えよ

ひとりで寝る時にゃよぉー
もみがら枕を
想い出がぬらすだろう
人恋しさに

ひとりで寝る時にゃよぉー
浮気な夜風が
トントン戸をたたき
お前を呼ぶだろう

ひとりで寝る時にゃよぉー
夜明けの青さが
教えてくれるだろう
ひとり者もいいもんだと

ひとりで寝る時にゃよぉー
ラララ・・・・・
ラララ・・・・・