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ショパン ノクターン 2番 OP. 9 No.2 [ギター]

ショパンのノクターン全21曲中一番有名な曲。



ショパンのピアノ曲は最初の一音から心が惹きつけられます。これらのピアノ
曲をギターで弾く事はかなり無理があるものの曲によってはピアノとは別の
ギターの魅力的な美しい曲として楽しめます。勿論タレガさんも10曲以上の編曲が
ある。このノクターンも良く弾かれるようですがタレガさんの編曲通りに弾こうと
すると自分には無理。装飾音がやたら煩わしい。いつかタレガさんの編曲をベースに
してすっきりした形に譜面が出来れば弾いてみたいですが今回はハ長調の簡易版の
編曲譜に2フレットカポで弾きました。

<朝採れ>

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朝採れだ~
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カルカッシ OP.59 No.45 ナポレオン二世の愛せし円舞曲 [ギター]

私の使った溝淵浩五郎さんの”溝カル”にはこの曲にVariationが載っていない。
そういう曲と思っていたら今回バリエーションがある譜面を知りました。
自分の演奏では冗長になりそうなので今回は省きました。



<朝採れ写真>
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われもこうとは行かないが
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タレガ  練習曲 ホ短調 トレモロ付き [ギター]

F. Tarrega 1852-1909 西

以前載せた曲ですけど、今回偶々ネットのリオナボイドさんのページで
トレモロバージョンの楽譜が載っていたので再度弾いてみました。
何々付きなどと言うとオマケ付きみたい。時々見る表示ですが初めに
トレモロ付と言ったのは誰でしょう。バイオリンのように音を伸ばせない
ギターなどの独特の表現であるトレモロは何故か心に迫る不思議な魅力があります。



タレガ Rosita Polka [ギター]

藤井4段29連勝!

F. Tarrega 1852-1909 西



Rositaという女性に贈った曲だそうです。

タレガ アンダンテ 編曲 リオナボイド [ギター]

タレガのプレリュードにリオナボイドさんが少し味付けをしたもの。
きちんと順番を踏んで体系的にギターを弾いていないのでタレガさんの
前奏曲さえ一部しか知らなかった。偶々YouTubeで綺麗な曲を
見つけ探しあてたものです。

タレガ編 ハイドン アンダンテ [ギター]


左程苦労しないで弾けると思ったのは間違え、左の押えが決まらずかなり苦労
しました。指の動きがしっかり体に入って押えの変わる直前に次の音の指の準備が
楽に出来るようにならないと音が流れない。繰返し弾いているとそこはかとない
魅力は感じますが苦労の方が大きい曲のように感じました。

<口直しコーナー>
バリトン三重奏曲第87番イ短調の2楽章のメヌエット



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蜂が飛び込んで蜜を吸っている
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珍しく川から歩道に出て来た

うれしい話題 [雑]

藤井4段 28連勝 !
諸君、脱帽したまえ、天才だ
(ロベルト・シューマンがショパンの才能を讃えて音楽雑誌にショパンを
紹介した時の論表)

毎局後とても謙虚な感想を述べる藤井4段に皆が感心して報道されています。
彼にとっては相手は人間ではなく、神様と思っているのでしょうから当たり前
なのかなあ。
呉清源さんもそのような人だったのでしょうか

シューマンが聞いたショパンの曲

モーツアルトの「ドンジョバンニ」の「お手をどうぞ」による変奏曲作品2 冒頭部





雨 (昭和47年) [ギター 番外編]

今日は一日風雨、昨夜から鉢のミニトマトとピーマンは玄関に緊急避難

三善英史 唄 千家和也 作詞 浜圭介 作曲



<三善英史さん>



一、雨にぬれながら たたずむ人がいる
傘の花が咲く 土曜の昼さがり
約束した時間だけが 体をすりぬける
道行く人は誰一人も 見向きもしない
恋はいつの日も 捧げるものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる

二、雨にうたれても まだ待つ人がいる
人の数が減る 土曜の昼さがり
約束した言葉だけを 幾度もかみしめて
追い越す人にこずかれても 身動きしない
恋はいつの日も はかないものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる

約束した心だけが 涙によみがえる
見知らぬ人があわれんでも 答えもしない
恋はいつの日も 悲しいものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる

フランシーヌの場合 (昭和46年) [ギター 番外編]

作詞:いまいずみあきら、作曲:郷 伍郎、唄:新谷のり子



1969年3月30日、日曜日の早朝、ヴェトナム戦争とビアフラの飢餓問題に
抗議して、パリの広場で焼身自殺した女子学生フランシーヌ・ルコント
(Francine Lecomte)を歌った歌。とあります。

<口直しに新谷のり子さんで>


1 フランシーヌの場合は
  あまりにもおばかさん
  フランシーヌの場合は
  あまりにもさびしい
  (*)三月三十日の日曜日
     パリの朝に燃えたいのちひとつ
     フランシーヌ
2 ホントのことを言ったら
  オリコウになれない
  ホントのことを言ったら
  あまりにも悲しい
  (* 繰り返す)
 (セリフ)
  Francine ne nous reviens plus.
  Pauvre carriére l'enfant perdu.
  Francine s'est abandonnée
  À la couleur de fraternité
  Au petit matin du 30 mars.
  C'est dimanche.
  Une vie s'enflamme pour son éternité
  À Paris, Francine
3 ひとりぼっちの世界に
  残された言葉が
  ひとりぼっちの世界に
  いつまでもささやく
  (* 繰り返す)
4 フランシーヌの場合は
  私にもわかるわ
  フランシーヌの場合は
  あまりにもさびしい
  (* 繰り返す)

新谷のり子さんも学生運動に力を注いだ方だそうです。

久しぶりに家の近くでホトトギスが鳴きました

(YouTubeより これが基本)
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今朝聞いた鳴き方は「特許許可許許局」と字余り。
日本語が乱れている!





緑の地平線  (昭和10年) [ギター 番外編]

楠木繁夫 唄  佐藤惣之助 作詞  古賀政男 作曲



<口直しに藤山一郎さんで>


1 なぜか忘れぬ人ゆえに
  涙かくして踊る夜は
  濡れし瞳にすすり泣く
  リラの花さえなつかしや

2 わざと気強くふりすてて
  無理に注がして飲む酒も
  霧の都の夜は更けて
  夢もはかなく散りて行く

3 山のけむりを慕いつつ
  いとし小鳩の声きけば
  遠き前途(ゆくて)にほのぼのと
  緑うれしや地平線

<音声編集ソフト変更>

使用していた音声編集ソフトのSoundEngineが最近動きがお話にならない程
遅い。IC レコーダーのTASCAM DR-05で録音したWAVファイルを編集、最後に
MP3に変換していた。偶々詳しい人がいたので話したところファイルの大きい
WAVファイルの編集後MP3変換でなくMP3編集ソフトが色々あるから直接MP3から
編集すべきと。言われてみれば当たり前でフリーソフトのWavePadを使ったら
いとも簡単に処理できた。今まで心臓がおかしくなるほど我慢して時間をかけて
いたのがウソのよう。アドヴァイスが本当に有難いです。早くやればよかった。