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ヴェネズエラワルツ 第3番  [ギター]

アントニオ・ラウロ   1917-1986 ヴェネズエラ


とても魅力的な作品だと思います。

曲に取り掛かって最初は速い速度に付いて行かれるかと弱気になったけれど
取敢えず指の動きを確認しながらゆっくり何回も繰り返してみてしっかり頭に
入れば弾くこと自体は左程問題ない曲だと感じました。
これからはアクセントをつける箇所、消音、もっと速く弾く・・・ 継続して
弾きこんで行けば良いのだが。曲の長さも短いので毎日の指慣らし用にもなりそうだが。

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初収穫!ぼやぼやしていて人間様より先に虫が食べちゃったら泣いちゃうので急遽。

インゲンは茹でて何も付けないで食べたらとても甘くて柔らかい。
歯ごたえも良くビールのつまみになかなか行けた!
追肥を買って来て与えたのでまた楽しめるぞ~

大阪ぐらし (昭和39年)  [ギター 番外編]

フランク永井 唄 石浜恒夫 作詞 大野正雄 作曲

今となっては何とも”昭和”を感じさせられます。



<フランク永井さん>



ピーマン、サーベルいんげん、ミニトマト (4月24日)
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現在すくすく成長中 (5月30日)
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ミラン パヴァーヌ IV [ギター]

Luis de Milan 1500頃 - 1561以降?  西
ミランの曲はほんの数曲しか弾いていないけれど短い曲ながらとても
存在感を感じます。
この曲も編者によりオクターブや音の違い、音価の違い、更に♮や♯の付けミスなどで
余計な時間がかかりました。その上パヴァーヌの1から6番が何故か楽譜によって
番号の異なるものもあってどれが正しいのか確認しないまま弾きました。


テオドラキス The Laughing Boy  (to gelasto paidi) [ギター 番外編]

アイルランドの革命のヒーロー、Michael Collinsを讃えて作家の
Brendan Behanが書いた歌にテオドラキスが作曲したもののようです。



<マリア・ファランドゥーリさんの唄で>



<伴奏はジョン・ウィリアムスさんのギターで>



Michael Collins マイケル・コリンズ  1890-1922 アイルランド
Brendan Behan  ブレンダン・ベーハン 1923-1964 アイルランド
Mikis Theodorakis  1925- ギリシャ

島原の子守唄 [ギター 番外編]

島原地方民謡



鎌倉 浄智寺
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この日の小町通りは修学旅行の生徒達か大勢の子供達で賑やかでした。


バッハ BWV1007 チェロ組曲 第一番 プレリュード [ギター]

チェロの演奏と比べようもないけれどギターも楽しめます。
今回このプレリュードを弾いてみようと思ったものの何故か定番の
ニ長調の編曲ではキーが高く感じて弾く気にならない。ハ長調の編曲が
見つかりこの調なら受け入れられる。譜面も運指もまだあやふやだけど
練習してみました。歳の所為かこの様な事が時々ある。


花は咲く [ギター 番外編]

2011年3月11日 東日本大震災
NHK 震災支援プロジェクトのチャリティーソング
作詞 岩井俊二  作曲 菅野ようこ


東日本大震災から6年、短いような長いような今も苦しい生活をしている人を
思うとのんびりとこのような曲を弾くのが気が引ける。地震など天災は本当に
恐いけれど人災が指摘されても堂々と無視してやたら増えている最近の日本の
社会が恐ろしい。

テレビでよく流されて来ました。曲の一部に少し音の無理な持って行き方があって
違和感を覚えますが結果的にはその違和感を覚える箇所がある事でこれだけ広まった
ようにも思います。

マルセリーノの歌 [ギター 番外編]

1955年 スペイン映画 汚れなき悪戯 テーマ曲
作曲 パブロ・ソロサバル 1897-1988 西
白黒の何とも切ないきれいな映画です。
<YOUTUBEより>


この曲はギターで弾いてもとてもきれいな曲です。楽譜が無いので今回は適当に音を
並べて弾いてみました。気に入った楽譜が入手出来たら再度弾いてみようと思います。

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襟裳岬  昭和49年 [ギター 番外編]

作詞 岡本おさみ
作曲 吉田拓郎




<森進一さんの唄>

1 北の街ではもう 悲しみを暖炉で
もやしはじめてるらしい
わけのわからないことで
悩んでいるうち おいぼれてしまうから
だまりとおした歳月を
ひろい集めて暖めあおう
えりもの春は何もない春です

2 君は二杯めだよね コーヒーカップで
角砂糖をひとつだったね
すててきてしまった
わずらわしさだけを くるくるかきまわして
通りすぎた夏のにおい
想い出して なつかしいね
えりもの春は何もない春です

3 日々のくらしはいやでも やってくるけど
静かに笑ってしまおう
いじけることだけが
生きることだと かいならしすぎたので
身構えながら 話すなんて
ああ おくびょうなんだよね
えりもの春は何もない春です
寒い友だちが 訪ねてきたよ
えんりょはいらないから 暖まってゆきなよ



散歩の途中にて
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テオドラキス  WAITING [ギター 番外編]

作曲 テオドラキス
編曲 Gerassimos Miliaressis
Theodorakis Easy Pieces for Guitar vol.1 より



<歌 YOUTUBEより>

ギリシャ語が分からないのでこの歌の意味や背景が分かりません。