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ショパン 前奏曲 雨だれ [曲目紹介]

<今日の一曲 ショパン 前奏曲15番 雨だれ OP.28-15>
演奏 サンソン・フランソワ
この曲はタレガさんも編曲しているのでいつか弾いてみたいです。
早朝の虹
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朝から傘を手にする出勤者が目に付きました。
これから天気が崩れるのか。
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リュート組曲3番 ガボット I  BWV995 [ギター]

チェロ組曲5番 BWV1011をバッハ自身リュートに編曲したそうです。



弾く度にちょっとづつ修正されているもののこのような曲は何十回弾いても
未だ未だの状態が続くと思います。
切りが無いので取敢えず何とか音が出たという段階で一旦録音しました。
運指に苦労しましたが大体決って来たようです。

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<追記 カメラの日付が2016年になっていた! 長い事気づかなかった!>


ショパン マズルカ  [曲目紹介]

<今朝の一曲 ショパン マズルカ OP. 30 no.2 演奏 ミケランジェリ>
何も足さない 何も引かない 



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知床旅情 その2 [ギター 番外編]

昨年5月23日に一度載せているけれど今回のは別バージョンなのでお許しを




オホーツクの舟歌(知床旅情)
作詞・作曲 森繁久彌
”徹子の部屋”というテレビ番組で第一回目放送のゲストとして出演した時
森繁久彌さんが歌ったものです。(1976年 昭和51年)

1)オホーツクの海原  ただ白く凍て果て
  命あるものは  暗い雪の下
  春を待つ心  ペチカに燃やそう
  哀れ東(ひんがし)に  オーロラ哀し

2)最涯(さいはて)の番屋に 命の火チロチロ
  トドの鳴く夜は  いとし娘の瞼に
  誰に語らん  このさみしさ
  ランプの灯影に  海鳴りばかり

3)スズランの緑が  雪解けに光れば
  アイヌの唄声  谷間にこだます
  シレトクの春は  潮路に開けて
  舟人の腕(かいな) 海に輝く

4)オレーオレー オーシコイ  沖の声 舟歌
  秋あじだ エリャンサ  揚げる網ゃ大漁
  霞むクナシリ  我が故郷
  何日の日か詣でん  御親(みおや)の墓に

伴奏のアントニオ古賀さん、最後の和音が出過ぎちゃった

ショパンのマズルカ [曲目紹介]

<今朝の一曲 ショパン マズルカ OP. 68 no.2 演奏 ミケランジェリ>
マズルカが好き



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得たものと失ったもの [雑]

<今朝の一曲 フランス組曲第2番アルマンド BWV813 演奏 グレン・グールド>




得たものと失ったもの>

東京の下町で育ったので子供の頃は毎朝、納豆売りのおばさん(おねーさん)の
掛け声で、午後には豆腐やのおじさんのラッパで藁に入った納豆や用意したお鍋に
豆腐を入れて貰い買ったりしました。夏には千葉方面から元気なおばさんがトマトや
トウモロコシなどを沢山詰めた大きな荷物を担いで家に売りに来ました。
時にはカブトムシなども持って来てくれました。寅さんのシーンと同じ。
こんな何でも無い事が何故か懐かしく思います。当時は作り立て、採りたての新鮮な
食材が手に入るのが当たり前の事で今は都会ではかなりむづかしい事でしょう。
考えてみれば生活が向上して以前とは比較にならない程便利になった事が沢山ある反面
失ったものも大きいと感じます。話は違うけど地位や金を失うまいとして逆に心を失って
いる光景が矢鱈毎日目に付きます。

春一番のつ・く・し! [雑]

<今朝の一曲 トローバのマドローニョス 演奏 ナルシソ・イェペス>
Moreno Torroba  1891-1982 西

マドリードの粋な若者の姿が目に浮かぶよう。

NHKの”ギターを弾こう”(?)の番組で渡辺範彦さんが
すごい集中力でこの曲を弾いていた。



今年の初対面 場所によって出てくる時期に大部差があるようだ。
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朝採れすみれ の写真

トローバの夜想曲 [ギター]

<今日の一曲 トローバの夜想曲 演奏 アリリオ・ディアス>
Moreno Torroba  1891-1982 西



<今朝のうぐいす>


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今年の流行語大賞 忖度? [雑]

<今朝の一曲 スペイン舞曲第5番 アンダルーサ>
Enrique Granados  1867-1916  西  演奏 ホセルイス・ゴンザレス


グラナドス25歳の時の作品だそうです。このような曲はギターの魅力が
ピアノより上を行くと感じます。

<寝言>
道を歩いていて前方からこちらへ人が来る。このまま真っ直ぐに歩いて
行くと対面衝突する。普通は相手の動きをそれと無く意識しながら歩を
進め微調整しながら右か左にすれ違い事無きを得る。
人はいろいろ、こちらが迷う前に先方さんが大きく進路を変えてくれる人、
何故か金輪際進路をキープする人。車を運転していて前方から車線を無視
してくる車を見てこちらは正しいのだからとそのまま進みぶつかちゃった!
と言った人もいる。
知人の話で、以前ある時狭い通路で同じような状況になり自分の倍もあり
そうな大男の相手を見ると如何にも道を開けるのはお前だ!という空気が
ありあり。小柄な知人はここは譲れないぞ直進したと言う。どうなる事か
、直前で相手さんが避けてくれて事なきを得た。あ~良かった。
相手は1・2・3 ダーッ 猪木さん。
今年の流行語大賞 忖度?


BWV995 クーラント [ギター]

バッハのリュート組曲3番より


もっと速く流れるように弾けるといいのだけど。
装飾音でどうしても弾く気にならない箇所は敢えて省きました。
リュートの音なら良いと思うけれど自分がギターで弾くとどうにも
締まらない所があるように感じます。勿論演奏力があれば問題に
ならない事でしょうが。

ブルーガーさんの”リュートのための作品集” で
バッハのリュート曲の克服は練習をはじめた曲はすべて、自分で
納得できるまでやってからつぎの作品にとりかかる事を指摘していて、
更に曲を第1段階(中程度のむずかしさ)、第2段階(むずかしい)、
第3段階(きわめてむずかしい)とそれぞれの曲を参考までに列記している。
気の向いた時に弾きやすいものから弾いてみようか。