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アニー・ローリー [ギター]

スコットランド民謡 編曲 本橋正人



明日はもう3月! 早すぎる! 明日からギターのペースを落として
出来れば週に一回程度の録音をしたいと思います。二足の草鞋[×]▲?(お遊び)
のもう一方が疎かになっているのでしばらくそちらに時間を優先します。
ただ10年程前に一度経験し、苦労した事がありギターは一旦休むともう再起
出来ないと思うので毎日少しでも弾いて行こうと思います。


カルッリのディヴェルティメント OP.192 [ギター]

フェルディナンド・カルッリ  1770-1841  伊



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昨日暖かい日差しに今年はじめて我が家のワニちゃん(とかげちゃん)が
姿を見せました。冬眠に成功したのか。


カルッリのアンダンティーノ OP.241 no.19 [ギター]

フェルディナンド・カルッリ  1770-1841  伊



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何とも言えない春の香り
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よそのお宅の花が綺麗なので写真を撮らせてもらいました

曲想について [練習メモ]

<曲想について>
日頃ギターを弾く時にこの曲はどういう風に弾こうかと思いを巡らす、
そういう事をとりとめなくメモしてみました。

曲のイメージが湧かない、どう弾いたら良いのか分からない、
そんな事が時々ある。例えば、禁じられた遊び、この曲を弾く時は
特に何も考えないで弾く、この事は曲想が体に浸み込んでいるので
意識しないで弾いているという事か、理屈で考えれば夢遊病者で無い
のだから曲を弾くからには何らかのイメージを持って弾いているのだろう。
曲のイメージが湧かない時そのまま繰り返し弾いていると曲想がはっきり
して来る事がある。
以前私の先生の話の中で、バッハのリュート組曲1番のプレリュード、
どう感じて弾くか迷った結果、考えないで弾くという弾き方があるという
ような事を聞いた事を思い出す。それもありそう。
例えばアルベニスの”入江のざわめき”を例に取ると、先ず出だしの上行する
ところ。恐らくピアノでは一気にさっと駆け上がるだろう。ところでこの
箇所は何なのか、もちろんどう感じようが各自の勝手。
ギターではどうする、この箇所の編曲も高く上迄持って行くのもあれば低く
抑えるのもある。空を見上げて神様、やるだけやるからあとはよろしくと
成層圏の上まで気持ちを放り投げるのか。自分としては精々雲の漂う低い空
あたり、自分の内心に思いを向ける。この箇所の感じ方でその後の弾き方が
違ってくる。まるでねじり鉢巻きで一丁やってやるかとばかりにじゃーん、
と威勢よく弾くのは好みでない。その後のアルペジオも音域を広げて弾くか
押さえて弾くか編曲は色々。要はこの曲をどう弾きたいかという曲想の持ち方。
そもそも演奏するという事は内に思いを持っているから弾くので何も無ければ
弾けない、という事も聞いた事がある。だけれど先入観を持っておかしな演奏
をする人を見かける事も多い。
名曲は曲そのものが曲を作ってくれる、イメージが明確にされていくという事が
ある。ギターは編曲ものが多いので自分の曲想と合う編曲を探すのに苦労する。
また頭の中で曲想を考えて実際に音にすると中々イメージ通りに行かない事が多い。
演奏の基本がイメージした音をどうしたら出せるかという事の追求だろうから
面白そうだけれど自分にはむづかし過ぎる。

<カルッリのワルツ OP.121 No.1>
フェルディナンド・カルッリ  1770-1841  伊





魅惑のワルツ(Fascination) [ギター 番外編]

オードリーヘップバーン主演映画「昼下がりの情事」1957年 テーマ曲



<アンリ・ルネ楽団>


オードリーヘップバーンの映画は一時ツタヤで借りて良く見ました。
彼女の魅力にうっとりする一方、相方がおじさんが多くその点がちょっと・・・・

カルッリ  OP.241 より アンダンテ  [ギター]

フェルディナンド・カルッリ  1770-1841  伊



アントニオ・カーノ  35の練習曲より1番 [ギター]

Antonio Cano 1811-1897  西
指が勝手に早く動いたりコントロールが難しく結構苦労しました。




ロシアン・ロマンス [ギター]

綺麗な曲であるいは有名な歌かも知れないけれど曲名等
ロシア語が読めず分からない。Russian Romanceは歌の
ジャンルで曲名ではありません。



<ユーチューブで偶然見つけた素敵な歌をど~ぞ>




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カルッリのアンダンティーノ ト長調 [ギター]

フェルディナンド・カルッリ  1770-1841  伊


お国柄か、カルッリの曲は明るく気持ちの良い素直な曲です。
初心者用の曲としてよく弾かれるようです。イザ弾いてみると中々満足に弾けない。
苦労のポイントをめもすると、
1 出だしの上下(メロディーとベース)の音がちゃんと出ない(瞬間的に弦を捉え
圧をかけ、素早く弾く、その上気持ち良い音で弾く事)
2 続く中間音のタイミングがいい加減になる (耳がそっぽを向いてしまう)
3 連続してアルペジオを弾いて行くところが、だらしなく音が流れて
しまいがちになる。音の輪郭を保つ事。
4 フレーズをちゃんと取る。
5 音の強弱のメリハリはかなり大胆に弾いたつもりでも聞いてみると
のっぺりしているのでいつも心がけないと。


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春よ来い  1923年 大正12年 [ギター 番外編]

作詞:相馬御風、作曲:弘田龍太郎

1 春よ来い 早く来い
  あるきはじめた みいちゃんが
  赤い鼻緒(はなお)の じょじょはいて
  おんもへ出たいと 待っている

2 春よ来い 早く来い
  おうちのまえの 桃の木の
  蕾(つぼみ)もみんな ふくらんで
  はよ咲きたいと 待っている

相馬御風は早大校歌「都の西北」の作詞家、弘田龍太郎には 
鯉のぼり、雨、浜千鳥、叱られて など多くの作品があります。