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赤城の子守唄  昭和9年 [ギター 番外編]

作詞 佐藤惣之助 作曲 竹岡信幸 唄 東海林太郎



<懐かしい東海林太郎さんで>

   (一)
   泣くなよしよし ねんねしな
   山の鴉が 啼いたとて
   泣いちゃいけない ねんねしな
   泣けば鴉が 又さわぐ

   (二)
   坊や男児(おとこ)だ ねんねしな
   親がないとて 泣くものか
   お月様さえ ただひとり
   泣かずにいるから ねんねしな

   (三)
   にっこり笑って ねんねしな
   山の土産に 何をやろ
   どうせやくざな 犬張子
   貰ってやるから ねんねしな


今朝の定点観測?
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お習字 [雑]

自分の経験した面白い出来事、こっそり保有している珍しいもの・・・
話したところで別に何も変わらなくても人に知ってもらいたい、話したい
ものでしょうね。
お宝探偵団、内心密かにひょっとしたらうん百万円の価値のあるもの
かも、だけど一応遠慮して何万円位などと言う。
ちゃんちゃかちゃん オープンザプライス!
何千円! ガク!
納戸替わりの部屋に眠っていた記念のお習字。
半世紀以上前、父親の故郷へ行った時の事、親戚の者と遊びで字を書きあい
記念に以前書いたものをもらった。当時の事ゆえ誰に教わるでもなく、雪に囲まれ
しんしんとした部屋ですごい集中力でとてもゆっくり筆を運んでいた姿が目に浮かぶ。
字の事は全く分からないけれど小学生にしてはとても良く書いている!と思う。
気まぐれに披露してみます。 ちゃんちゃかちゃん
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<もずが枯れ木で>
作詞 サトウハチロー  作曲 徳富 剛


1 もずが枯木で 鳴いている
  おいらは藁を たたいてる
  綿ひき車は お婆さん
  コットン水車も まわってる

2 みんな去年と 同じだよ
  けれども足りねえ ものがある
  兄(あん)さの薪割る 音がねえ
  バッサリ薪割る 音がねえ

3 兄さは満州へ 行っただよ
  鉄砲が涙で 光っただ
  もずよ寒いと 鳴くがよい
  兄さはもっと 寒いだろ



世界は二人のために  1967年 [ギター 番外編]

作詞 山上路夫 作曲 いずみたく 唄 佐良直美
結婚式での定番でした。

愛 あなたと二人
  花 あなたと二人
  恋 あなたと二人
  夢 あなたと二人
  *)二人のため 世界はあるの
    二人のため 世界はあるの

  空 あなたとあおぐ
  道 あなたと歩く
  海 あなたと見つめ
  丘 あなたと登る
    *)繰り返し

  なぜ あなたと居るの
  いつ あなたと会うの
  どこ あなたと行くの
  いま あなたとわたし
    *)繰り返し

  愛 あなたと二人
  花 あなたと二人
  恋 あなたと二人
  夢 あなたと二人
    *)繰り返し


宗谷岬 [ギター 番外編]

吉田 弘 作詞 船村 徹 作曲



船村徹さんの演奏がユーチューブで聞けましたのでお借りしました。

1 流氷とけて 春風吹いて
  ハマナス咲いて カモメもないて
  はるか沖ゆく 外国船の
  煙もうれし 宗谷の岬
  流氷とけて 春風吹いて
  ハマナス揺れる 宗谷の岬

2 吹雪が晴れて 凍(しば)れがゆるみ
  渚の貝も 眠りがさめた
  人の心の 扉を開き
  海鳴り響く 宗谷の岬
  流氷とけて 春風吹いて
  ハマナス揺れる 宗谷の岬

3 幸せ求め 最果ての地に
  それぞれ人は 明日を祈る
  波もピリカの 子守のように
  想い出残る 宗谷の岬
  流氷とけて 春風吹いて
  ハマナス揺れる 宗谷の岬

(ピリカ  アイヌ語で美しいの意)

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渡り鳥 どこへ帰るやら 2016-10-25 (拡大すれば少し見えます)

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今朝

富士山 [雑]

若い頃雪が降るとそれ!とピッケルと簡易アイゼンを持って丹沢へ行った事がある。
稜線には小さな雪庇が出来ている。雪山登山ごっこを楽しんだ。
山頂から富士を眺めると雄大な裾野が海まで続いているのに驚いた。富士山はやはり
大きい。富士山はいつも身近に感じてきた。ちょっと電車に乗れば優雅な姿が見えた。
通学に、通勤に、社宅のベランダから富士山は見えるのが当たり前だった。
残念ながら今の所に移って来てからは殆ど姿を見ることがない。
辛うじてベランダから見えるのは屋根の隙間から頭だけ。20161027我が家の富士.jpg
(ズームで)
富士山を見ると何かほっとする、
何年振りかで会った会社の友人は便利な良い所に住んでいる。豪華な高層マンションの
部屋からは綺麗な富士山を眺める事が出来ました。我が家との富士の違い! 
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ガルッピの Allegro Marziale [ギター]

Baldassarre Galuppi 1706-1785 伊
弾いているとアンパンマンの歌を連想してしまう

<ミケランジェリさん ソナタ第5番 曲が長いので一部出だしの一部のみ>

ガルッピという人の名前を聞いたのは以前ミケランジェリのレコードでベートベン、
スカラッティイと並んで入っていた曲、ピアノソナタ第5番を聞いた時の事。
その時はそれ程印象に残らなかった。その後私の好きだった漫画家で音楽に詳しい
砂川しげひささんの本の中でこの曲を取り上げてとても褒めていた。
今YouTubeで改めて聞いて(見て)みるとやはりとてもいい曲です。ミケランジェリの
演奏と弾く手を見ているとまるでマジックのような優雅さでうっとりします。





竹田の子守唄   [ギター 番外編]

京都地方 民謡


守もいやがる盆から先にゃ
雪もちらつくし 子も泣くし

盆が来たとて なにうれしかろ
かたびらはなし 帯はなし

この子よう泣く 守をばいじる
守も一日 痩せるやら

早よも行きたや この在所越えて
向こうに見えるは 親の家

<哀しい歌の背景があるそうです>


<金太郎飴>
何処を切っても金太郎。若い頃は生の延長に死があるものと漠然と思っていた。
いつも生に満ちている。
先日登山家の田部井淳子さんが74歳で亡くなられた。本人に確認出来ないので
想像するしかないけれど本人は未だ当分は登山を楽しめると思っていたのではないか。
金太郎飴ではいつも生だけを見るけれど、生と死はいつも裏表。高齢になるほど
裏の出る可能性は大きくなる。先日自分も取って呉れと頼みもしないのに勝手に
取られてしまったが弾きたい曲はなるべく早く手をつけよう、と言い聞かせた。



恋は水色   [ギター 番外編]

1967年発表
色々な人に歌われているようです



<由紀さおりさん>

Cancion Triste [ギター]

作者不詳



<車の事>
先日、久しぶりに遠出をするのでスタンドでタイヤのエアを入れて貰った。
ところが係りの人に何と”パンクしているようです”と言われビックリ。
チェックして貰ったところビスが刺さっていた。更にバルブのベース部が
老朽化で亀裂が入りエア漏れしていた。更にバッテリーも換えた方が良い
というので全部交換した。
それにしても最近車が重いと感じていたけれど普通に走れるのでまさか
パンクしているとは思いもよらなかった。今のタイヤはちょっと位エアが
漏れていても運転が出来て気づかなかった。乗り手に歩調を合わせて車まで
ガタが来ていた。[涙]
安心して出発する事が出来て本当に良かったと胸をなでおろした。

心の窓にともし灯を  昭和34年 [ギター 番外編]

作詞 横井弘  作曲 中田喜直  唄 ザ・ピーナッツ



<口直しに懐かしいザ・ピーナッツさんの唄を>


1 いじわる木枯し 吹きつける
  古いセーター ぼろシューズ
  泣けてくるよな夜だけど
  ほっぺをよせて ともしましょう
  心の窓にともしびを
  ホラ えくぼが浮かんでくるでしょう

2 真珠にかがやく飾り窓
  うつる貧しいシンデレラ
  ポッケにゃ なんにもないけれど
  かじかむ指でともしましょう
  心の窓にともしびを
  ホラ 口笛ふきたくなるでしょう

3 暖炉をかこんだ歌声を
  遠くきいてる細い路地
  ちっちゃなたき火は消えたけど
  お空をみつめ ともしましょう
  心の窓にともしびを
  ホラ 希望がほのぼのわくでしょう