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ユパンキ  ”こおろぎのサンバ” [ギター]

アタウアルパ・ユパンキ Ataualpa Yupanqui 1908-1992  アルゼンチン

ユパンキの歌はどれも味わいのある歌です。
出版というのは売れないと困るので難しいのでしょうが独奏用の手頃な
編曲集をもっと国内で出してもらいたいところです。





宵待草 [ギター 番外編]

作詩 竹久夢二   作曲 多忠 亮 

秋の曲でちょっと早いけど


庭にトンボが ちょっと一休み
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ダウランドのアレマンデ [ギター]

John Dowland 1563-1626 英

Allemande (My Lady Hunssdon's Puffe)



やっと ”梅雨明けした模様” 宣言発表
暑い夏はバロック with 冷たいビール


<練習駄めも>
曲を決めて、いざ練習しだすとセーハがしっかり押さえられず音が出ない、速い和音の
シフトに指がついて行けない、指が開かなくて届かず音が切れてしまう、
右指がもたついて音が間に合わない、指が空振りしてしまう。弦を間違えて弾いてしまう、
などなど、音楽表現以前の段階でつまづいてしまう。解決策を考えて色々試行錯誤を
繰り返す。それでも弾けないと根気が続かず止めてしまう。基本的には他人が弾いている
のだから自分も出来る、と思うのだが一曲に時間をかけていられない。当分の間冷却期間を
おいていつかまた再度チャレンジ。ただ、難しい曲に於いて苦労する事はプロでも同じ、
弾き難い所は皆同じように弾き難いという事はYouTubeで他人の演奏を見ていると分かる。


淡き光に A Media Luz [ギター 番外編]

作曲 Edgardo Donato エドガルド・ドナート 1897-1963 アルゼンチン

タンゴはこんな感じ?という勝手なイメージだけで弾いているので
おかしいかも知れない。

タンゴは年配のファンが多いようです。殆ど聞いた事はないですがピアノやバンドネオンの
洗練された伴奏など余りに格好良くハマりそうな魅力を感じます。


<口直し用に>
カルロス・ガルデルさん 1890-1935

藤沢嵐子さん 1925-2013





みかんの花咲く丘  (昭和21年) [ギター 番外編]

加藤省吾  作詞   他に かわいい魚屋さん
海沼 実  作曲   他にも里の秋 等



1.みかんの花が 咲いている
  思い出の道 丘の道
  はるかに見える 青い海
  お船がとおく かすんでる

2.黒い煙を はきながら
  お船はどこへ 行くのでしょう
  波に揺られて 島のかげ
  汽笛がぼうと 鳴りました

3.何時か来た丘 母さんと
  一緒に眺めた あの島よ
  今日もひとりで 見ていると
  やさしい母さん 思われる


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あちこちで急に咲き始めた 百日紅

叱られて [ギター 番外編]

作詩  清水かつら  1898-1951 
作曲  弘田竜太郎 1892-1952

両者のコンビでの作品には他にも 雀の学校、靴が鳴る、など。
改めて聞いて見るととても品の良い素敵な曲と感じます。




ヘンリー・パーセルの ジーグ [ギター]

Henry Purcell 1659 ? -1695 英

好きなラーメンは別腹で曾て新しいラーメン屋をみつけ仕事帰りに入った。
プロボクサーのやる店で、カウンターで待っているとラーメンを作り丼を
カウンターに置く、ただその何でもない動き一挙一動にびっくり。目にも
止まらないパンチを考える前に体がかわすその同じ速さで狭い店の中で
体が動いている。(大きな海苔がどかっと乗って美味しいラーメンだった。
店に来た客に無料の入場券を呉れて試合を観に行った事があった、)
恐らくギターもギリギりの練習をしていると譜面を見て自然に指が動いて
さっと弾いてしまうのでしょう。
まあ自分には関係ないのでゆっくり苦労して行くとしましょう。





ヘンリー・パーセルの A New Irish Tune [ギター]

Henry Purcell 1659 ? -1695 英
パーセルはイギリスのバロック音楽の代表的作曲家
ギターに編曲されている作品は少ないようです。



ソル 作品30 第七幻想曲より Theme と Var.1 [ギター]

Fernando Sor 1778-1839 西

曲が長いので好きな部分を取出してお遊びで弾いてみました。
曲のある部分だけを弾いて見たい、という”さわり集”の楽譜を何曲か作っても
作っただけでいざとなると殆ど弾く時間が無い。
この曲はスピードを上げて行くと左手の和音のシフトが難しく、右も運指を決める
個所もあり、ちゃんと音が出せていません。テクニックの無いのがよく分かります。
山下和仁さんは若い頃、曲目を決める時はその時点でとても弾けないと思う曲を敢て
選んだと言っていましたが必要は発明の母で曲を仕上げる過程で腕を上げて行ったそうです。






ムルシアのプレリュード [ギター]

1673-1739 (?)   西