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りんごの唄  昭和20年  1945年 [ギター 番外編]

唄 並木路子 作詞 サトウハチロー 作曲 万城目正

戦争が終わって未だ焼け跡が残る日本中で歌われたそうです。


老人ホームでのボランタリーの合奏演奏でお年寄りの唄に合わせてギターを弾いて
いると目頭が熱くなってしまいます。これからの日本は高齢者がますます増えて
厳しい社会になるでしょう。人間の知恵を絞って解決していかなければならない。
だけど最近の日本を見ているととても心配だ。

<並木路子さん>


1 赤いリンゴに唇よせて
  だまってみている青い空
  リンゴはなんにもいわないけれど
  リンゴの気持はよくわかる
  リンゴ可愛や 可愛やリンゴ

2 あの娘(こ)よい子だ 気立てのよい娘
  リンゴに良く似た可愛い娘
  どなたがいったか うれしいうわさ
  かるいクシャミもとんで出る
  リンゴ可愛や 可愛やリンゴ

3 朝のあいさつ 夕べの別れ
  いとしいリンゴにささやけば
  言葉は出さずに小くびをまげて
  あすも又ねと夢見顔
  リンゴ可愛や 可愛やリンゴ

4 歌いましょうか リンゴの歌を
  二人で歌えばなおたのし
  みんなで歌えばなおなおうれし
  リンゴの気持を伝えよか
  リンゴ可愛や 可愛やリンゴ


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