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タレガ アンダンテ 編曲 リオナボイド [ギター]

タレガのプレリュードにリオナボイドさんが少し味付けをしたもの。
きちんと順番を踏んで体系的にギターを弾いていないのでタレガさんの
前奏曲さえ一部しか知らなかった。偶々YouTubeで綺麗な曲を
見つけ探しあてたものです。

タレガ編 ハイドン アンダンテ [ギター]


左程苦労しないで弾けると思ったのは間違え、左の押えが決まらずかなり苦労
しました。指の動きがしっかり体に入って押えの変わる直前に次の音の指の準備が
楽に出来るようにならないと音が流れない。繰返し弾いているとそこはかとない
魅力は感じますが苦労の方が大きい曲のように感じました。

<口直しコーナー>
バリトン三重奏曲第87番イ短調の2楽章のメヌエット



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蜂が飛び込んで蜜を吸っている
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珍しく川から歩道に出て来た

うれしい話題 [雑]

藤井4段 28連勝 !
諸君、脱帽したまえ、天才だ
(ロベルト・シューマンがショパンの才能を讃えて音楽雑誌にショパンを
紹介した時の論表)

毎局後とても謙虚な感想を述べる藤井4段に皆が感心して報道されています。
彼にとっては相手は人間ではなく、神様と思っているのでしょうから当たり前
なのかなあ。
呉清源さんもそのような人だったのでしょうか

シューマンが聞いたショパンの曲

モーツアルトの「ドンジョバンニ」の「お手をどうぞ」による変奏曲作品2 冒頭部





雨 (昭和47年) [ギター 番外編]

今日は一日風雨、昨夜から鉢のミニトマトとピーマンは玄関に緊急避難

三善英史 唄 千家和也 作詞 浜圭介 作曲



<三善英史さん>



一、雨にぬれながら たたずむ人がいる
傘の花が咲く 土曜の昼さがり
約束した時間だけが 体をすりぬける
道行く人は誰一人も 見向きもしない
恋はいつの日も 捧げるものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる

二、雨にうたれても まだ待つ人がいる
人の数が減る 土曜の昼さがり
約束した言葉だけを 幾度もかみしめて
追い越す人にこずかれても 身動きしない
恋はいつの日も はかないものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる

約束した心だけが 涙によみがえる
見知らぬ人があわれんでも 答えもしない
恋はいつの日も 悲しいものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる

フランシーヌの場合 (昭和46年) [ギター 番外編]

作詞:いまいずみあきら、作曲:郷 伍郎、唄:新谷のり子



1969年3月30日、日曜日の早朝、ヴェトナム戦争とビアフラの飢餓問題に
抗議して、パリの広場で焼身自殺した女子学生フランシーヌ・ルコント
(Francine Lecomte)を歌った歌。とあります。

<口直しに新谷のり子さんで>


1 フランシーヌの場合は
  あまりにもおばかさん
  フランシーヌの場合は
  あまりにもさびしい
  (*)三月三十日の日曜日
     パリの朝に燃えたいのちひとつ
     フランシーヌ
2 ホントのことを言ったら
  オリコウになれない
  ホントのことを言ったら
  あまりにも悲しい
  (* 繰り返す)
 (セリフ)
  Francine ne nous reviens plus.
  Pauvre carriére l'enfant perdu.
  Francine s'est abandonnée
  À la couleur de fraternité
  Au petit matin du 30 mars.
  C'est dimanche.
  Une vie s'enflamme pour son éternité
  À Paris, Francine
3 ひとりぼっちの世界に
  残された言葉が
  ひとりぼっちの世界に
  いつまでもささやく
  (* 繰り返す)
4 フランシーヌの場合は
  私にもわかるわ
  フランシーヌの場合は
  あまりにもさびしい
  (* 繰り返す)

新谷のり子さんも学生運動に力を注いだ方だそうです。

久しぶりに家の近くでホトトギスが鳴きました

(YouTubeより これが基本)
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今朝聞いた鳴き方は「特許許可許許局」と字余り。
日本語が乱れている!





緑の地平線  (昭和10年) [ギター 番外編]

楠木繁夫 唄  佐藤惣之助 作詞  古賀政男 作曲



<口直しに藤山一郎さんで>


1 なぜか忘れぬ人ゆえに
  涙かくして踊る夜は
  濡れし瞳にすすり泣く
  リラの花さえなつかしや

2 わざと気強くふりすてて
  無理に注がして飲む酒も
  霧の都の夜は更けて
  夢もはかなく散りて行く

3 山のけむりを慕いつつ
  いとし小鳩の声きけば
  遠き前途(ゆくて)にほのぼのと
  緑うれしや地平線

<音声編集ソフト変更>

使用していた音声編集ソフトのSoundEngineが最近動きがお話にならない程
遅い。IC レコーダーのTASCAM DR-05で録音したWAVファイルを編集、最後に
MP3に変換していた。偶々詳しい人がいたので話したところファイルの大きい
WAVファイルの編集後MP3変換でなくMP3編集ソフトが色々あるから直接MP3から
編集すべきと。言われてみれば当たり前でフリーソフトのWavePadを使ったら
いとも簡単に処理できた。今まで心臓がおかしくなるほど我慢して時間をかけて
いたのがウソのよう。アドヴァイスが本当に有難いです。早くやればよかった。



再会  昭和35年 1960年 [ギター 番外編]

松尾和子 唄  吉田 正 作曲  佐伯孝夫 作詞



<口直しに 松尾和子さん>
朝の明るいうちには聞かないでね (;^_^A 調子が狂うから
それにしてもこういう大人の歌が最近は聞けなくなりました。
冗談でなく昭和は遠くなりにけり

1 逢えなくなって初めて知った
  海より深い恋心
  こんなにあなたを愛してるなんて
  ああ ああ 鴎にもわかりはしない

2 みんなは悪い人だと云うが
  私にゃいつもいい人だった
  ちっちゃな青空 監獄の壁を
  ああ ああ 見つめつつ泣いてるあなた

3 仲良く二人およいだ海へ
  一人で今日は来た私
  再び逢える日 指おり数える
  ああ ああ 指さきに夕陽が沈む



三浦の隠れ花菖蒲園 [雑]

天気が良いので市の広報に載っていた記事を頼りに行ってみました。
ミカン園や野菜など色々されている個人の方が無料で自由に公開されている
花園のようです。予想以上に色々な花を咲かせていて楽しめました。

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ズッキーニ
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立葵
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半夏生
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今日は疲れ気味で何とギターケースを開けなかった!(何もしていないのに)
と言う事で残念ながら音無しの構え。
次は何を弾こうか

マラッツ スペイン風セレナーデ [ギター]

藤井4段26連勝
好感度高い野際陽子さんが亡くなられました

Joaquin Malats 1872 -1912 西
アルベニス、グラナドスとも交友があったピアニストだそうです。
タレガの編曲でギターの重要なレパートリー曲となりこの曲だけが知られています。


やっと載せられたという感じです。第一音からセーハが決まらず音が出ない。
未だ気合を入れないと弾くのを避けたい気持ちが強い。それでも一旦弾きだすと
とても乗りの良い曲で弾いていて気持ちが良い。

<ピアノに気に入った演奏があったのでAndrei Diefさん(1958- )で




<駄文>

以前目にしたあるヘビの研究者?が記事の中で、月明かりの中でペロッと
舌を出すヘビを見ると何とも言えず恍惚となると。色々な好みの人がいるものだ。
暖かくなって虫が出るようになってからは土の道を歩かなくしている。
それでも時々ムカデや稀には小さなヘビの踏みつけられた死骸を目にする。
今月の初め頃だったか足元に気配を感じて見ると20センチ近い大きなムカデが
歩いていた。決定的シャッターチャンス、と一瞬思ったけどこんな気持ちの悪いのを
撮ったら仮令画像であってもカメラの中に入ってしまう。とてもポケットに入れて
歩いてなどいられない。しばしすくんで見ていたら悠然と歩道を斜め横断して行った。
ムカデ君にどんな責任があるか無いかは知らないけどこのような気持ちの悪い生き物を
どうして神様は造ったのだろう。


バッハ チェロ組曲第一番 BWV1007 よりサラバンド  [ギター]

速い曲が厳しいのでどうしてもサラバンドなどを選んでしまいます。
編曲は検討する知識が無いので弾きやすいものを適当にミックスして
弾きました。余り音を重ねない薄い編曲の方が今は選びたいです。



<口直しに恐れ多くもカザルスさんのお出ましで>



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