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メヌエット Alessandro Scarlatti [ギター]

アレッサンドロ・スカルラッティ 1660-1725 伊


弾いている時は余裕が無いので気付かないけれど録音を聞いてみると
未だ音が走り歌えていない箇所が大分あります、これも実力の中。

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変哲もない雲でも飽きない
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メヌエット Alessandro Scarlatti [ギター]

1660-1725 伊
ギターでもお馴染みのドメニーコ・スカルラッティの父親。当時は父親の
方が有名だったそうです。手元の古い音楽辞典にはスカルラッティでは
父親しか載っていない、息子の方が有名になったのはいつごろからなのか。



つい先日、知人の話にあと何十秒か遅れていたら車に挽かれて死んでいたかも
知れなかったと。背後ですごい音がして暴走した自動車が建物に飛び込んだという。
いつ何が起こるか分からない、無常が常という事か。
大きな事故の起こる時、何でよりによって普段は行くことのない所にいたのか、
という人やその反対に偶然とはいえよくぞ免れたという人がいる。
この歳になっても(何歳なんだ!・・ サンドイッチマン伊達ちゃん)特別大病も
せずギターを楽しんでいられる事だけでも恵まれているのだろう。


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無法松の一生 [ギター 番外編]

唄 村田英雄 作詞 吉野夫二郎 作曲 古賀政男
村田英雄の声を聞いた古賀政男が浪曲界から歌謡界への転進をすすめ、
村田の節回しを譜に採り、コブシが生きるように作曲したそうです。
未だテレビの無い頃ラジオで聞いた浪曲天狗道場、子供ながら面白かったな~。

<村田英雄さん>


1 小倉生まれで 玄海育ち
  口も荒いが 気も荒い
  無法一代 涙を捨てて
  度胸千両で 生きる身の
  男一代 無法松

2 今宵冷たい 片割れ月に
  見せた涙は 嘘じゃない
  女嫌いの 男の胸に
  秘める面影 だれが知る
  男松五郎 何を泣く

3 泣くな嘆くな 男じゃないか
  どうせ実らぬ 恋じゃもの
  愚痴や未練は 玄海灘に
  捨てて太鼓の 乱れ打ち
  夢も通えよ 女男(みょうと)波

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朝の水浴び
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分けて戴いた苗にやっと一つ花が咲いた
葉っぱはこの前の台風の塩害で無残に

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人生劇場 [ギター 番外編]

作詞:佐藤惣之助、作曲:古賀政男
(唄 1938年版 楠木繁夫、1959年版 村田英雄)



<村田英雄さんの歌をどーぞ>


良い~な~    古い奴でござんす

1 やると思えば どこまでやるさ
  それが男の 魂じゃないか
  義理がすたれば この世は闇だ
  なまじとめるな 夜の雨

2 あんな女に 未練はないが
  なぜか涙が 流れてならぬ
  男ごころは 男でなけりゃ
  わかるものかと 諦めた

3 時世時節(ときよじせつ)は 変ろとままよ
  吉良の仁吉(きらのにきち)は 男じゃないか
  おれも生きたや 仁吉のように
  義理と人情の この世界



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バッハ フーガ BWV1000 [ギター]

どうにかやっと覚えた段階で無理やりに録音しました。録音を聞いてみると
仕上がり迄には未だ大分練習が必要と感じ再録は諦めました。
没にするか迷いましたけど練習記録として載せました。気長にやる事にします。



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ナナフシ  意外と良く目に付く

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Packington's Pound [ギター]

作者不詳
1600年代後半のイギリスのバラードでパッキントンは人の名前だそうです。



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もうすぐ日が昇るぞ
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見上げれば雲一つない空 に 半月
あるのは道路、時々車、葉の落ちた街路樹と雑草
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少年時代 [ギター 番外編]

井上陽水さんの代表的なヒット曲
何とも気持ちの良い曲です、手持ちの楽譜には簡易バージョンしか
無いので已む無く我慢して。



<口直しに井上陽水さんをど~ぞ>



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雲の合間に
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一休み
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かすかに虹  わっかるかな~
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小さい秋見つけた [雑]



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アグアド  OP.6 No.19 [練習メモ]

Dionisiso Aguado 1784-1849 西



<運指についての寝言>

多分に性格に起因する事だと思うけれど新しく曲に取組む時、順を追ってきちんと
考える事はしないで取敢えず弾き出す、そして躓く時点で策を考える。
再度繰り返しそれでも上手く行かないとまた考える。試行錯誤の積重ねは
ある程度自信(過信?)があるので最終的には大体何とかなるとは思っている。
けれど自慢にはならない。
また運指を考える時、その時点では速く弾けないので曲が仕上がった
時点での運指が中々思い着かない。練習している中に本来のスピードで
弾くとこの運指では弾けないという事に気づく事も多く、初めから最終的な
運指を考える事を心掛けたい。
また、同じ運指でも初めは音が出なかったのが何故か数日経つと弾けるように
なる事もあり、良いと思って変えた運指がまた元に戻る事も結構ある。
弾けるならどんな運指でも良い、という事も言えるけれど運指はとても重要で
難しいもので使うギターによっては解放弦で良い箇所がハイポジションで
ないと様にならないギターもあり運指を考える事は色々な要素があるので
煩わしいけれどパズルのようで面白いものだと思う。


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昨年と同じに
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旅の夜風  (昭和13年) [ギター 番外編]

作詞 西條八十  作曲 万城目 正
映画 愛染かつら の主題歌



<霧島昇さんとミス・コロンビアさんの歌で>


花も嵐も踏み越えて
  行くが男の生きる途(みち)、
  泣いてくれるな、ほろほろ鳥よ
  月の比叡(ひえい)を獨り行く。

 優しかの君、ただ獨り、
  發たせまつりし旅の空、
  可愛い子供は女の生命(いのち)
  何故に淋しい子守唄。

 加茂の河原に秋長(た)けて
  肌に夜風が沁みわたる、
  男柳がなに泣くものか、
  風に揺れるは影ばかり。

 愛の山河(やまかわ)雲(くも)幾重(いくへ)
  心ごころを隔つとも、
  待てば來る來る愛染(あいぜん)かつら
  やがて芽をふく春が來る


久しぶりに鎌倉の小町通りを歩いたら来る度に新しく店が出来て
様変わりしている感じです。
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また発掘していた
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フォトスタジオでは散々着替えるのを嫌がりどうなる事かと思った

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